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	<description>　　　　　誠実と行動をモットーに市民の目線で対応</description>
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		<title>８月28日(金)危機管理</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 10:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『ガソリンスタンド減少止まらず、AI活用手探り　自動で監視と給油許可』日本経済新聞 。ガソリンスタンドが減り続けている。中長期のガソリン需要の縮小が続く中、深刻さを増す人手不足の影響も大きい。必要な給油所を維持するには業務の効率化が欠かせず、人工知能（AI）の活用が手探りで進む。経済産業省が今週公表した2025年度末時点の全国の給油所数は2万6412カ所だった。24年度末時点と比べて597カ所（2.2%）減った。ピークだった94年度（6万421カ所）と比べると56%少ないと。何とか対応していかないといけない。
　さて、ご案内をいただき、一般社団法人宮城県中小企業家同友会石巻支部8月公開例会のため石巻専修大学5301号教室へ。宮城県中小企業家同友会石巻支部長の佐藤隆一支部長から開会の挨拶が行われ、例会が過去最多の140名超の登録となったことへの感謝と同友会の3つの目的「良い会社を作ろう」「良い経営者になろう」「良い経営環境を作ろう」が紹介された。続いて宮城県中小企業同友会鍋島孝敏支部長からは、震災、コロナ禍、労働力人口減少、原材料価格高騰といった厳しい経営環境下で、同友会が経営力向上の学びの場を提供していること、中小企業が力を合わせることの重要性が強調された。例会報告として株式会社白謙か蒲鉾店 取締役副社長 白出雄太氏、テーマは「良い会社を作る経営とは〜100年以上の歴史の中で、東日本大震災から強化した事業継続活動について〜」同社は1912年創業の老舗で、東日本大震災からの復興とBCM（事業継続マネジメント）構築を推進、白出氏は公認会計士事務所勤務を経て2004年に入社し、ISO 22301（事業継続）の責任者を務める。次世代人材育成にも有効なBCMや健康経営の取り組みが紹介された。株式会社白謙蒲鉾店の概要と歴史、会社概要・体制として創業114年目、魚肉練り製品の製造販売を行う。工場は全て石巻に所在。父が会長、長男が社長、二男と報告者（三男）が副社長という兄弟での明確な役割分担により事業を継続。災害リスクとBCP/BCMへの取り組み、取り組みの経緯、ハード面の対策と人材育成、健康経営への取り組み。防災・BCPを基盤とし、SDGs、カーボンニュートラル、健康経営へと取り組みを拡張。「安全を配慮した上で最善を尽くす」方針を継続し、時代の変化を先読みする企業への成長を目指すと結んだ。いろいろ災害対策を考えて行動する必要がある。おりしも熊本地震から1ヵ月だ。残念ながら応援した第97回都市対抗野球大会の日本製紙石巻だったが2―5で破れた。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>　『ガソリンスタンド減少止まらず、AI活用手探り　自動で監視と給油許可』日本経済新聞 。ガソリンスタンドが減り続けている。中長期のガソリン需要の縮小が続く中、深刻さを増す人手不足の影響も大きい。必要な給油所を維持するには業務の効率化が欠かせず、人工知能（AI）の活用が手探りで進む。経済産業省が今週公表した2025年度末時点の全国の給油所数は2万6412カ所だった。24年度末時点と比べて597カ所（2.2%）減った。ピークだった94年度（6万421カ所）と比べると56%少ないと。何とか対応していかないといけない。<br />
　さて、ご案内をいただき、一般社団法人宮城県中小企業家同友会石巻支部8月公開例会のため石巻専修大学5301号教室へ。宮城県中小企業家同友会石巻支部長の佐藤隆一支部長から開会の挨拶が行われ、例会が過去最多の140名超の登録となったことへの感謝と同友会の3つの目的「良い会社を作ろう」「良い経営者になろう」「良い経営環境を作ろう」が紹介された。続いて宮城県中小企業同友会鍋島孝敏支部長からは、震災、コロナ禍、労働力人口減少、原材料価格高騰といった厳しい経営環境下で、同友会が経営力向上の学びの場を提供していること、中小企業が力を合わせることの重要性が強調された。例会報告として株式会社白謙か蒲鉾店 取締役副社長 白出雄太氏、テーマは「良い会社を作る経営とは〜100年以上の歴史の中で、東日本大震災から強化した事業継続活動について〜」同社は1912年創業の老舗で、東日本大震災からの復興とBCM（事業継続マネジメント）構築を推進、白出氏は公認会計士事務所勤務を経て2004年に入社し、ISO 22301（事業継続）の責任者を務める。次世代人材育成にも有効なBCMや健康経営の取り組みが紹介された。株式会社白謙蒲鉾店の概要と歴史、会社概要・体制として創業114年目、魚肉練り製品の製造販売を行う。工場は全て石巻に所在。父が会長、長男が社長、二男と報告者（三男）が副社長という兄弟での明確な役割分担により事業を継続。災害リスクとBCP/BCMへの取り組み、取り組みの経緯、ハード面の対策と人材育成、健康経営への取り組み。防災・BCPを基盤とし、SDGs、カーボンニュートラル、健康経営へと取り組みを拡張。「安全を配慮した上で最善を尽くす」方針を継続し、時代の変化を先読みする企業への成長を目指すと結んだ。いろいろ災害対策を考えて行動する必要がある。おりしも熊本地震から1ヵ月だ。残念ながら応援した第97回都市対抗野球大会の日本製紙石巻だったが2―5で破れた。</p>
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		<title>８月27日(木)対応</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『愛媛県鬼北町、地元木材をプラ素材に　工場新設で森林を次代へつなぐ』日本経済新聞まちの未来図。愛媛県鬼北町で地元のスギからプラスチック原料を作るプラントが誕生する。高知との県境の中山間地にあり、9割弱を森林が占めるが、国産材の価格低下や高齢化で間伐も思うようにできていない。町産材に新たな価値を生み出し、次世代に健全な森林を引き継ぐ。「今回の事業の狙いには新たな価値を生み出す攻めと、間伐などを進めて森林を維持する守りの両面がある」。鬼北町の兵頭誠亀町長は強調する。鬼北町は愛媛県西条市n愛媛県本社がある半導体材料メーカーにアドバンテック(東京・千代田)などのコンソーシアムに参加。代表機関である新素材開発のスタートアップ、水素研究所(東京・文教)がスギを原材料に「改質リグニン」と呼ばれる成分を製造する実証プラントを同町に建設すると。　さて、9時30分から正副議運委員長会議を図書室で10時30分まで議運の事前説明を実施。その後、続けて11時20分まで正副議長+正副委員長+当局を議長室。終えて、11時32分迄、議運の流れ説明。追っかけ11時32分から会派説明会へ。保健福祉部2件、市民生活部1件、教育委員会1件。会派室でランチで懇談し豊里へ。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>　『愛媛県鬼北町、地元木材をプラ素材に　工場新設で森林を次代へつなぐ』日本経済新聞まちの未来図。愛媛県鬼北町で地元のスギからプラスチック原料を作るプラントが誕生する。高知との県境の中山間地にあり、9割弱を森林が占めるが、国産材の価格低下や高齢化で間伐も思うようにできていない。町産材に新たな価値を生み出し、次世代に健全な森林を引き継ぐ。「今回の事業の狙いには新たな価値を生み出す攻めと、間伐などを進めて森林を維持する守りの両面がある」。鬼北町の兵頭誠亀町長は強調する。鬼北町は愛媛県西条市n愛媛県本社がある半導体材料メーカーにアドバンテック(東京・千代田)などのコンソーシアムに参加。代表機関である新素材開発のスタートアップ、水素研究所(東京・文教)がスギを原材料に「改質リグニン」と呼ばれる成分を製造する実証プラントを同町に建設すると。　さて、9時30分から正副議運委員長会議を図書室で10時30分まで議運の事前説明を実施。その後、続けて11時20分まで正副議長+正副委員長+当局を議長室。終えて、11時32分迄、議運の流れ説明。追っかけ11時32分から会派説明会へ。保健福祉部2件、市民生活部1件、教育委員会1件。会派室でランチで懇談し豊里へ。</p>
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		<title>８月26日(水)共創</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 10:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『青森で「若者を定着･還流」、産官学金総力で　社会減続き危機感強く』日本経済新聞。青森県の積年の課題である「若者の定着・還流」促進に向けた動きが活発だ。人口減少の一因でもある若者の流出が続くなか、地域の持続可能性に対する危機感が高く、「産官学金」が総力を挙げて取り組む。2025年2月に青森市が策定した「しごと創造戦略」を推進するプロジェクトに取り組む「あおもり未来共創ラボ」が活動開始から約1年たち、21日に報告会が開かれたと。
　さて、上記の取り組み浜青森だが、先日から引き寄せているようだ。人口減少は全国的なものだが、地方にとって一段と厳しい。そこで自分ごととして取り組んでいることは素晴らしい。今回、玉川先生の講演(津軽や十三湊など)と市内案内でますます目から鱗のような気分だったので、東日流外三郡誌の古代編(上下)を取り寄せてチャレンジ。阿蘇辺族・津保化族の興亡や安日彦・長髄彦の津軽亡命、日高見国の成立がリアルになってきた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『青森で「若者を定着･還流」、産官学金総力で　社会減続き危機感強く』日本経済新聞。青森県の積年の課題である「若者の定着・還流」促進に向けた動きが活発だ。人口減少の一因でもある若者の流出が続くなか、地域の持続可能性に対する危機感が高く、「産官学金」が総力を挙げて取り組む。2025年2月に青森市が策定した「しごと創造戦略」を推進するプロジェクトに取り組む「あおもり未来共創ラボ」が活動開始から約1年たち、21日に報告会が開かれたと。<br />
　さて、上記の取り組み浜青森だが、先日から引き寄せているようだ。人口減少は全国的なものだが、地方にとって一段と厳しい。そこで自分ごととして取り組んでいることは素晴らしい。今回、玉川先生の講演(津軽や十三湊など)と市内案内でますます目から鱗のような気分だったので、東日流外三郡誌の古代編(上下)を取り寄せてチャレンジ。阿蘇辺族・津保化族の興亡や安日彦・長髄彦の津軽亡命、日高見国の成立がリアルになってきた。<span id="more-15112"></span></p>
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		<title>８月25日(火)引き寄せ</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『子育て向け商品・サービス提供企業に法人減税　こども家庭庁　補助金も検討』日本経済新聞。こども家庭庁は子育てに役立つ商品やサービスを提供する企業の認定制度を2027年度に創設する。法人減税や補助金などの優遇対象とする。企業内の取り組みを対象としてきた子育て支援の優遇策の枠を広げる。27年度予算の概算要求と税制改正要望に盛り込む。年末にかけて政府・与党内で調整する。人事制度の改革などを通じた仕事と育児の両立支援にとどまらず、ビジネスを通じた子育てしやすい環境づくりを促す狙いがあると。
　さて、第七回布施辰治特集展「布施辰治と朝鮮・台湾」が本日からから2027年3月7日(日)まで開催。当時日本の植民地だった朝鮮や台湾において、布施辰治は弁護士として裁判に立ち、あるいは演説会の壇上に立ち活動している。これが評価されて、2004年に日本人として初めて、韓国建国勲章を授与されている。貴重な資料だ。博物館で調査した後、県漁協など回り会派説明会の調整。午後から、アロマで偶然、これまで、クロモジについてお願いやら普及などお手伝いしていたら、引き寄せられた。国産クロモジ精油、今後は石巻市内のクロモジで作るという。早速購入して今後も応援したい。夕方、『7～10世紀に国府多賀城の管轄下にあった郡役所跡に「郡庁院」復元　福島・南相馬市教育委員会』河北新報オンライン。福島県南相馬市原町区にある飛鳥・奈良・平安時代の郡役所跡「泉官衙（かんが）遺跡」に、政務や儀式を行っていた「郡庁院」が復元された。市教育委員会が発掘調査の結果を基に、入り口に当たる「南殿」などを整備した。律令制に基づく国づくりが進んだ時代の地域形成の様子がうかがえると、こちらも学習から引き寄せた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『子育て向け商品・サービス提供企業に法人減税　こども家庭庁　補助金も検討』日本経済新聞。こども家庭庁は子育てに役立つ商品やサービスを提供する企業の認定制度を2027年度に創設する。法人減税や補助金などの優遇対象とする。企業内の取り組みを対象としてきた子育て支援の優遇策の枠を広げる。27年度予算の概算要求と税制改正要望に盛り込む。年末にかけて政府・与党内で調整する。人事制度の改革などを通じた仕事と育児の両立支援にとどまらず、ビジネスを通じた子育てしやすい環境づくりを促す狙いがあると。<br />
　さて、第七回布施辰治特集展「布施辰治と朝鮮・台湾」が本日からから2027年3月7日(日)まで開催。当時日本の植民地だった朝鮮や台湾において、布施辰治は弁護士として裁判に立ち、あるいは演説会の壇上に立ち活動している。これが評価されて、2004年に日本人として初めて、韓国建国勲章を授与されている。貴重な資料だ。博物館で調査した後、県漁協など回り会派説明会の調整。午後から、アロマで偶然、これまで、クロモジについてお願いやら普及などお手伝いしていたら、引き寄せられた。国産クロモジ精油、今後は石巻市内のクロモジで作るという。早速購入して今後も応援したい。夕方、『7～10世紀に国府多賀城の管轄下にあった郡役所跡に「郡庁院」復元　福島・南相馬市教育委員会』河北新報オンライン。福島県南相馬市原町区にある飛鳥・奈良・平安時代の郡役所跡「泉官衙（かんが）遺跡」に、政務や儀式を行っていた「郡庁院」が復元された。市教育委員会が発掘調査の結果を基に、入り口に当たる「南殿」などを整備した。律令制に基づく国づくりが進んだ時代の地域形成の様子がうかがえると、こちらも学習から引き寄せた。</p>
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		<title>８月24日(月)ディープに検証</title>
		<link>http://kazuyoshiabe.net/archives/15108</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 10:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　玉川先生から貴重なお話の中でサン・ファン号の話の中で追波湾についてお話いただいた。今朝の日本経済新聞に『元冠の沈没船から矢』の記事が掲載。さらに、河北新報に『山形・米沢で地元の考古学研究家らが山城跡発見　伊達政宗の家臣・支倉常長の実父が建造したか』。仙台藩祖伊達政宗が宮城県に拠点を移す前に治めた山形県米沢市で、同市の考古学研究家らが山城跡を見つけた。規模は大きく、慶長遣欧使節を率いた仙台藩家臣支倉常長の実父山口常成（つねしげ）が建造したとみられるという。住民らは今後、保存会を結成し常長ゆかりの遺構として観光振興や関係地域との交流促進につなげたい考えだと。
　さて、昨日に続き、唐川 稔英さんと中心市街地を回り、玉川宏先生・Mikiko Murakamiさん・渡辺紅葉さんらと月浦で合流。支倉常長が出帆したエピソードなど対談し銅像前でパチリ。その後、サンファン館に移動して見学と対談。4分の1になったサンファンバウティスタ号の前でパチリ。青空が綺麗で暑い。移動して鹿島御児神社と石巻城跡でパチリ。懇談内容も濃く、いかに東日流外三郡誌が事細かく記載されているか。秋田孝季集史研究が進んでいるかまざまざと知らされ、原本を読んで見たくなった。しっかりとアップデートして研鑽していく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　玉川先生から貴重なお話の中でサン・ファン号の話の中で追波湾についてお話いただいた。今朝の日本経済新聞に『元冠の沈没船から矢』の記事が掲載。さらに、河北新報に『山形・米沢で地元の考古学研究家らが山城跡発見　伊達政宗の家臣・支倉常長の実父が建造したか』。仙台藩祖伊達政宗が宮城県に拠点を移す前に治めた山形県米沢市で、同市の考古学研究家らが山城跡を見つけた。規模は大きく、慶長遣欧使節を率いた仙台藩家臣支倉常長の実父山口常成（つねしげ）が建造したとみられるという。住民らは今後、保存会を結成し常長ゆかりの遺構として観光振興や関係地域との交流促進につなげたい考えだと。<br />
　さて、昨日に続き、唐川 稔英さんと中心市街地を回り、玉川宏先生・Mikiko Murakamiさん・渡辺紅葉さんらと月浦で合流。支倉常長が出帆したエピソードなど対談し銅像前でパチリ。その後、サンファン館に移動して見学と対談。4分の1になったサンファンバウティスタ号の前でパチリ。青空が綺麗で暑い。移動して鹿島御児神社と石巻城跡でパチリ。懇談内容も濃く、いかに東日流外三郡誌が事細かく記載されているか。秋田孝季集史研究が進んでいるかまざまざと知らされ、原本を読んで見たくなった。しっかりとアップデートして研鑽していく。</p>
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		<item>
		<title>８月23日(日)玉川先生</title>
		<link>http://kazuyoshiabe.net/archives/15106</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 13:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『「大学全入」でも浪人増 2浪生は1.5倍に　一般入試、狭き門』日本経済新聞チャートは語る。私立大学の約半数が定員割れとなる「大学全入時代」にもかかわらず、浪人生が反転増加の兆しをみせている。推薦や総合選抜による入試が広がって一般選抜の枠が縮小し、「滑り止め」も機能しづらくなってきた。受験生の負担は重くなる。東北地方出身の都内に住む大学生（19）は2027年の大学入試に向けて準備中だ。志望校は現役時代にわずかな点差で不合格になった東大理1。1浪して早稲田大に入学したが親に内緒で受験勉強を続けているという。記事でわかることは、少子化なのになぜ浪人生は増加。一般選抜の入学者、25年で何割減った。「滑り止め」の難易度を落とすワケ。多面的な能力評価を目指した新たな入試制度が受験生の選択肢を広げた反面、複雑になった制度は少子化の時代に新たな受験戦争を生んだとしている。
　さて、トリコローレなどイベントが多い中、マルホンまきあーとテラスで和み塾で玉川宏先生の講演。津軽地方に伝わる史料（『津軽外三郡誌』など）に基づき、日本古代史の通説に異議を唱える講話を行った。玉川氏の講話の主要な論点は以下の通り。1. 古代史の再解釈: 神武天皇系譜の断絶、古代民族「そべ族」「つぼけ族」の存在、安比彦・長曽根彦による「日ノ本の国」の建国（都は弘前の三輪）、そしてBC668年の親族漂着による稲作（インニ）伝来など、通説とは異なる歴史像を提示した。特に、津軽が本州初の水田地帯（2600年前）であるとし、田舎館村垂柳遺跡や砂沢遺跡をその証拠として挙げた。2. 歴史の抹殺と再評価: 津軽為信による歴史改竄、南部盛行による語り部虐殺、そして現代の『東奥日報』による偽書キャンペーンなど、『津軽外三郡誌』を巡る抹殺の歴史を詳述。一方で、書籍『津軽外三郡市の逆襲』刊行による再評価の動きにも言及した。3. 秋田孝季の実在と業績: 偽書論者が創作とみなす博物学者・秋田孝季が実在したと主張。田沼意次の命によるロシア情勢調査や、ギリシャ・エジプトへの渡航（パルテノン神殿への刻名伝承）といったエピソードを紹介した。4. 古代信仰と史跡: 津軽平野にあった高さ70mの「三和山石神」が古代の信仰対象であったが、1717年に津軽藩によって破壊された経緯と、講師自身が2年半かけてその痕跡を再発見した調査過程を詳述。また、津軽発祥とされる「三つ鳥居」についても解説した。また、ロシアの領土的野心の歴史的背景にも触れ、歴史を通じて体制が変わっても変わらない本質があることを示唆した。全体を通して、埋もれた郷土史の掘り起こしと、通説を鵜呑みにしない探究姿勢の重要性を強調する内容となった。「日ノ本の国」建国: 神武天皇に敗れた安比彦・長髄彦らが津軽へ落ち延び、弘前を最初の都「三輪（みわ）」として「日ノ本の国」を建国したとされる。国境は太平洋側が安比川、日本海側が糸魚川と定められた。古代の先住民族: 日本列島最古の民族「そべ族」と、その後に大陸から渡来し三内丸山遺跡を築いた「つぼけ族」の存在を提示。 語り部の存在: 氷河期の記憶さえも口承で伝えた「語り部」が存在し、「木正」という木のノートに独自の文字で記録を残していた。しかし、1443年に南部盛行によって多くの語り部が虐殺された。3. 稲作起源と考古学的根拠（津軽最古説）稲作伝来: BC668年、親族（秦の始皇帝の系統とは別の「親」一族）が内乱を逃れて津軽に漂着し、2種類の稲種（インニ）をもたらしたとされる。本州初の水田: この伝承に基づき、本州最初の水田は津軽で始まったと主張。田舎館村垂柳遺跡（2200年前とされるが、伝承では2600年前）や砂沢遺跡がその証拠とされる。見過ごされた遺跡: 圃場整備の際、文化財保護法による事業停止を恐れた住民らにより、垂柳遺跡より古い可能性のある大猫地区の田んぼ跡が「見なかったことにされた」という証言を紹介。将来的な花粉ダイアグラムによる検証に期待を寄せた。4. 古代信仰・史跡と歴史上の人物- 三和山石神: かつて津軽平野に存在した高さ70mの信仰対象の岩。男石神と女石神からなり「遊びの神様」として信仰された。1717年に津軽藩によって破壊されたが、講師が2年半かけて痕跡を再発見した。- 三つ鳥居: 三和山石神図にも描かれている、中央の鳥居の両脇に小型の鳥居を配した形式。津軽が発祥とされ、奈良の大神神社や秩父の三峯神社に現存する。秋田孝季: 200年前に実在した博物学者。田沼意次の命でロシア情勢を探り、ギリシャやエジプトまで渡航。パルテノン神殿に名を刻んだという伝承が残る。講師は彼を顕彰する「秋田高須修士研究会」の事務局長を務める。荒巾神社: 津軽藩が1717年に爆破した一方、江戸城では徳川家によって大切に保存されていた。これは600年代に安倍安藤一族が造ったものとされる。安倍貞任: AD1062年の「前九年の役」で、一族の虐殺を避けるために自決した。第2部では、講師が安倍・安藤一族の系譜と古代から中世にかけての東北・津軽を中心とした歴史観を提示し、学校で教えられる日本史（特に日本書紀や律令制に基づく公式叙述）との齟齬を具体例とともに批判的に検討した。安比彦から始まる源国の建国（BC661/BC651年などの年代言及）や、前九年の役（厨川、盛岡市）後の再起、1443年の津軽から北海道・秋田への退避と松前藩成立、1440年の日本海津波に伴う安倍・安藤家の各地港湾への離散などを詳述。安倍晋太郎・安倍晋三の系譜を安倍・安藤一族に直結させつつ、家訓としての反戦平和主義（「討ち死にを禁ず」）を強調。日本書紀の阿部比羅瀬（阿部平瀬）遠征の勝敗叙述が実態と逆であること、秋田城・多賀城などの「作（前線基地）」の位置づけが、実際には貿易拠点であり軍事侵略ではない側面を持つことを述べる。戦後政治では岸信介の位置づけやアメリカの政策転換（1950年前後の朝鮮戦争、警察予備隊創設）に触れ、安倍家の一部例外（安倍晋三）を除く平和志向を再確認。講義は2026-08-23時点での政治見通し（高市早苗の将来など）にも言及し、最後に休憩を告げて終了した。1. 安倍・安藤一族の起源と家訓・安比彦の出自と建国, 安比彦・第2部では、講師が安倍・安藤一族の系譜と古代から中世にかけての東北・津軽を中心とした歴史観を提示し、学校で教えられる日本史（特に日本書紀や律令制に基づく公式叙述）との齟齬を具体例とともに批判的に検討した。安比彦から始まる源国の建国（BC661/BC651年などの年代言及）や、前九年の役（厨川、盛岡市）後の再起、1443年の津軽から北海道・秋田への退避と松前藩成立、1440年の日本海津波に伴う安倍・安藤家の各地港湾への離散などを詳述。安倍晋太郎・安倍晋三の系譜を安倍・安藤一族に直結させつつ、家訓としての反戦平和主義（「討ち死にを禁ず」）を強調。日本書紀の阿部比羅瀬（阿部平瀬）遠征の勝敗叙述が実態と逆であること、秋田城・多賀城などの「作（前線基地）」の位置づけが、実際には貿易拠点であり軍事侵略ではない側面を持つことを述べる。戦後政治では岸信介の位置づけやアメリカの政策転換（1950年前後の朝鮮戦争、警察予備隊創設）に触れ、安倍家の一部例外（安倍晋三）を除く平和志向を再確認。アメリカのエージェントとして岸信介を選び、日本の政策運営に影響を与えたという講師の見立て。孫の安倍晋三の対米協調も系譜的連続性として位置づけなど。終えて、懇親会、お疲れ様でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『「大学全入」でも浪人増 2浪生は1.5倍に　一般入試、狭き門』日本経済新聞チャートは語る。私立大学の約半数が定員割れとなる「大学全入時代」にもかかわらず、浪人生が反転増加の兆しをみせている。推薦や総合選抜による入試が広がって一般選抜の枠が縮小し、「滑り止め」も機能しづらくなってきた。受験生の負担は重くなる。東北地方出身の都内に住む大学生（19）は2027年の大学入試に向けて準備中だ。志望校は現役時代にわずかな点差で不合格になった東大理1。1浪して早稲田大に入学したが親に内緒で受験勉強を続けているという。記事でわかることは、少子化なのになぜ浪人生は増加。一般選抜の入学者、25年で何割減った。「滑り止め」の難易度を落とすワケ。多面的な能力評価を目指した新たな入試制度が受験生の選択肢を広げた反面、複雑になった制度は少子化の時代に新たな受験戦争を生んだとしている。<br />
　さて、トリコローレなどイベントが多い中、マルホンまきあーとテラスで和み塾で玉川宏先生の講演。津軽地方に伝わる史料（『津軽外三郡誌』など）に基づき、日本古代史の通説に異議を唱える講話を行った。玉川氏の講話の主要な論点は以下の通り。1. 古代史の再解釈: 神武天皇系譜の断絶、古代民族「そべ族」「つぼけ族」の存在、安比彦・長曽根彦による「日ノ本の国」の建国（都は弘前の三輪）、そしてBC668年の親族漂着による稲作（インニ）伝来など、通説とは異なる歴史像を提示した。特に、津軽が本州初の水田地帯（2600年前）であるとし、田舎館村垂柳遺跡や砂沢遺跡をその証拠として挙げた。2. 歴史の抹殺と再評価: 津軽為信による歴史改竄、南部盛行による語り部虐殺、そして現代の『東奥日報』による偽書キャンペーンなど、『津軽外三郡誌』を巡る抹殺の歴史を詳述。一方で、書籍『津軽外三郡市の逆襲』刊行による再評価の動きにも言及した。3. 秋田孝季の実在と業績: 偽書論者が創作とみなす博物学者・秋田孝季が実在したと主張。田沼意次の命によるロシア情勢調査や、ギリシャ・エジプトへの渡航（パルテノン神殿への刻名伝承）といったエピソードを紹介した。4. 古代信仰と史跡: 津軽平野にあった高さ70mの「三和山石神」が古代の信仰対象であったが、1717年に津軽藩によって破壊された経緯と、講師自身が2年半かけてその痕跡を再発見した調査過程を詳述。また、津軽発祥とされる「三つ鳥居」についても解説した。また、ロシアの領土的野心の歴史的背景にも触れ、歴史を通じて体制が変わっても変わらない本質があることを示唆した。全体を通して、埋もれた郷土史の掘り起こしと、通説を鵜呑みにしない探究姿勢の重要性を強調する内容となった。「日ノ本の国」建国: 神武天皇に敗れた安比彦・長髄彦らが津軽へ落ち延び、弘前を最初の都「三輪（みわ）」として「日ノ本の国」を建国したとされる。国境は太平洋側が安比川、日本海側が糸魚川と定められた。古代の先住民族: 日本列島最古の民族「そべ族」と、その後に大陸から渡来し三内丸山遺跡を築いた「つぼけ族」の存在を提示。 語り部の存在: 氷河期の記憶さえも口承で伝えた「語り部」が存在し、「木正」という木のノートに独自の文字で記録を残していた。しかし、1443年に南部盛行によって多くの語り部が虐殺された。3. 稲作起源と考古学的根拠（津軽最古説）稲作伝来: BC668年、親族（秦の始皇帝の系統とは別の「親」一族）が内乱を逃れて津軽に漂着し、2種類の稲種（インニ）をもたらしたとされる。本州初の水田: この伝承に基づき、本州最初の水田は津軽で始まったと主張。田舎館村垂柳遺跡（2200年前とされるが、伝承では2600年前）や砂沢遺跡がその証拠とされる。見過ごされた遺跡: 圃場整備の際、文化財保護法による事業停止を恐れた住民らにより、垂柳遺跡より古い可能性のある大猫地区の田んぼ跡が「見なかったことにされた」という証言を紹介。将来的な花粉ダイアグラムによる検証に期待を寄せた。4. 古代信仰・史跡と歴史上の人物- 三和山石神: かつて津軽平野に存在した高さ70mの信仰対象の岩。男石神と女石神からなり「遊びの神様」として信仰された。1717年に津軽藩によって破壊されたが、講師が2年半かけて痕跡を再発見した。- 三つ鳥居: 三和山石神図にも描かれている、中央の鳥居の両脇に小型の鳥居を配した形式。津軽が発祥とされ、奈良の大神神社や秩父の三峯神社に現存する。秋田孝季: 200年前に実在した博物学者。田沼意次の命でロシア情勢を探り、ギリシャやエジプトまで渡航。パルテノン神殿に名を刻んだという伝承が残る。講師は彼を顕彰する「秋田高須修士研究会」の事務局長を務める。荒巾神社: 津軽藩が1717年に爆破した一方、江戸城では徳川家によって大切に保存されていた。これは600年代に安倍安藤一族が造ったものとされる。安倍貞任: AD1062年の「前九年の役」で、一族の虐殺を避けるために自決した。第2部では、講師が安倍・安藤一族の系譜と古代から中世にかけての東北・津軽を中心とした歴史観を提示し、学校で教えられる日本史（特に日本書紀や律令制に基づく公式叙述）との齟齬を具体例とともに批判的に検討した。安比彦から始まる源国の建国（BC661/BC651年などの年代言及）や、前九年の役（厨川、盛岡市）後の再起、1443年の津軽から北海道・秋田への退避と松前藩成立、1440年の日本海津波に伴う安倍・安藤家の各地港湾への離散などを詳述。安倍晋太郎・安倍晋三の系譜を安倍・安藤一族に直結させつつ、家訓としての反戦平和主義（「討ち死にを禁ず」）を強調。日本書紀の阿部比羅瀬（阿部平瀬）遠征の勝敗叙述が実態と逆であること、秋田城・多賀城などの「作（前線基地）」の位置づけが、実際には貿易拠点であり軍事侵略ではない側面を持つことを述べる。戦後政治では岸信介の位置づけやアメリカの政策転換（1950年前後の朝鮮戦争、警察予備隊創設）に触れ、安倍家の一部例外（安倍晋三）を除く平和志向を再確認。講義は2026-08-23時点での政治見通し（高市早苗の将来など）にも言及し、最後に休憩を告げて終了した。1. 安倍・安藤一族の起源と家訓・安比彦の出自と建国, 安比彦・第2部では、講師が安倍・安藤一族の系譜と古代から中世にかけての東北・津軽を中心とした歴史観を提示し、学校で教えられる日本史（特に日本書紀や律令制に基づく公式叙述）との齟齬を具体例とともに批判的に検討した。安比彦から始まる源国の建国（BC661/BC651年などの年代言及）や、前九年の役（厨川、盛岡市）後の再起、1443年の津軽から北海道・秋田への退避と松前藩成立、1440年の日本海津波に伴う安倍・安藤家の各地港湾への離散などを詳述。安倍晋太郎・安倍晋三の系譜を安倍・安藤一族に直結させつつ、家訓としての反戦平和主義（「討ち死にを禁ず」）を強調。日本書紀の阿部比羅瀬（阿部平瀬）遠征の勝敗叙述が実態と逆であること、秋田城・多賀城などの「作（前線基地）」の位置づけが、実際には貿易拠点であり軍事侵略ではない側面を持つことを述べる。戦後政治では岸信介の位置づけやアメリカの政策転換（1950年前後の朝鮮戦争、警察予備隊創設）に触れ、安倍家の一部例外（安倍晋三）を除く平和志向を再確認。アメリカのエージェントとして岸信介を選び、日本の政策運営に影響を与えたという講師の見立て。孫の安倍晋三の対米協調も系譜的連続性として位置づけなど。終えて、懇親会、お疲れ様でした。</p>
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		<title>８月22日(土)ふるさと</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 11:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『ふるさと納税経費圧縮 40%以下は177自治体　広島･神石高原町返礼不要の寄付多く』日本経済新聞データで読む地域再生。ふるさと納税はかかるコストの膨張が続き、制度のひずみが指摘される。総務省は2029年までに経費率の上限を40%に引き下げることを決めたが、25年度時点でクリアした自治体が全国に177あった。寄付金はまちづくりなどに充てる財源となり、地域の経済浮揚に直結する。目減りを防ぐ努力は欠かせない。25年度寄付額に対する返礼品調達費や送料、仲介サイト手数料、人件費といった経費の割合は全国で47.9%。前年度から1.5ポイント上昇したと。東北地方では、ふるさと納税の経費率が40%以下だった自治体が16あった。地震の被災地を中心に返礼品なしの寄付が集まった。返礼の多寡に関わらず地域を応援しようとする動きが、自治体の経費抑制につながっているようだ。自治体がふるさと納税を集める際は返礼品の調達に加え、ポータルサイトに支払う手数料や事務経費が生じる。総務省は2029年までにこうした経費率の上限を40%まで抑制するよう求めていると。
　さて、いよいよ明日23日(日)は和み塾スペシャル企画『玉川宏氏が語る消された丑寅日本国の歴史』が開催。大変興味深いもう１つの歴史、最終の準備打ち合わせ。続いて、ほとんど行けていないのでメンズカーブスを退会手続きし今月で終了。移動して、鈴寛ギャラリーで開催中の洋画家柴田滋紀さんの個展「これまでとこれから」を鑑賞。約25年に及ぶ制作活動に感心するばかりでした。遅いお昼は、ヘビカフェ⁡で「トマトの煮込みハンバーグプレート」をいただいた。いつもならあゆみ野祭りやかほくのホコ天へ向かうが、明日の予習をしたいので取り寄せた図書を読んで比較。ふるさと納税のようにふるさとの思いは一段と大きくなっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『ふるさと納税経費圧縮 40%以下は177自治体　広島･神石高原町返礼不要の寄付多く』日本経済新聞データで読む地域再生。ふるさと納税はかかるコストの膨張が続き、制度のひずみが指摘される。総務省は2029年までに経費率の上限を40%に引き下げることを決めたが、25年度時点でクリアした自治体が全国に177あった。寄付金はまちづくりなどに充てる財源となり、地域の経済浮揚に直結する。目減りを防ぐ努力は欠かせない。25年度寄付額に対する返礼品調達費や送料、仲介サイト手数料、人件費といった経費の割合は全国で47.9%。前年度から1.5ポイント上昇したと。東北地方では、ふるさと納税の経費率が40%以下だった自治体が16あった。地震の被災地を中心に返礼品なしの寄付が集まった。返礼の多寡に関わらず地域を応援しようとする動きが、自治体の経費抑制につながっているようだ。自治体がふるさと納税を集める際は返礼品の調達に加え、ポータルサイトに支払う手数料や事務経費が生じる。総務省は2029年までにこうした経費率の上限を40%まで抑制するよう求めていると。<br />
　さて、いよいよ明日23日(日)は和み塾スペシャル企画『玉川宏氏が語る消された丑寅日本国の歴史』が開催。大変興味深いもう１つの歴史、最終の準備打ち合わせ。続いて、ほとんど行けていないのでメンズカーブスを退会手続きし今月で終了。移動して、鈴寛ギャラリーで開催中の洋画家柴田滋紀さんの個展「これまでとこれから」を鑑賞。約25年に及ぶ制作活動に感心するばかりでした。遅いお昼は、ヘビカフェ⁡で「トマトの煮込みハンバーグプレート」をいただいた。いつもならあゆみ野祭りやかほくのホコ天へ向かうが、明日の予習をしたいので取り寄せた図書を読んで比較。ふるさと納税のようにふるさとの思いは一段と大きくなっている。</p>
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		<title>８月21日(金)原因</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『東北6祭り観光消費は微減800億円　人出1.7%減、誘引力に陰り』日本経済新聞東北まつり新景。東北各県で8月上旬に開催された主要な6つの夏祭りは、入り込み客数の推計が約614万9000人と2025年実績を1.7%下回った。来場者が祭りで使ったお金（観光消費）の推計額も800億円と微減した。新型コロナウイルス禍後の高揚が去り、祭りの誘引力に陰りが出てきたとの指摘もある。観光消費額は七十七リサーチ&#038;コンサルティング（仙台市）の田口庸友・首席エコノミストが人出や観光庁の統計などを基に推計した。今年はインバウンド(訪日外国人客)消費をより詳細に反映するため推計方法を過去に遡って変え25年と比較したと。
　さて、約束で返還に行き、こども食堂の件で渡波水産加工業協同組合へ。全部積み渡して荻浜支所へ。令和8年度限定上映で住民の皆様へ提供してらいつ、みらいはうす、やっぺすなどへお届けして終了。その後、いよいよ明後日も日曜日23日は『和み塾スペシャル企画』「玉川宏氏が語る消された丑寅日本国の歴史」が開催される。塾長として再点検とこの後に及び数冊取り寄せて読書。講師の玉川さんからのメッセージもいただきワクワクしている。楽しみだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　『東北6祭り観光消費は微減800億円　人出1.7%減、誘引力に陰り』日本経済新聞東北まつり新景。東北各県で8月上旬に開催された主要な6つの夏祭りは、入り込み客数の推計が約614万9000人と2025年実績を1.7%下回った。来場者が祭りで使ったお金（観光消費）の推計額も800億円と微減した。新型コロナウイルス禍後の高揚が去り、祭りの誘引力に陰りが出てきたとの指摘もある。観光消費額は七十七リサーチ&#038;コンサルティング（仙台市）の田口庸友・首席エコノミストが人出や観光庁の統計などを基に推計した。今年はインバウンド(訪日外国人客)消費をより詳細に反映するため推計方法を過去に遡って変え25年と比較したと。<br />
　さて、約束で返還に行き、こども食堂の件で渡波水産加工業協同組合へ。全部積み渡して荻浜支所へ。令和8年度限定上映で住民の皆様へ提供してらいつ、みらいはうす、やっぺすなどへお届けして終了。その後、いよいよ明後日も日曜日23日は『和み塾スペシャル企画』「玉川宏氏が語る消された丑寅日本国の歴史」が開催される。塾長として再点検とこの後に及び数冊取り寄せて読書。講師の玉川さんからのメッセージもいただきワクワクしている。楽しみだ。</p>
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		<title>８月20日(木)上向き</title>
		<link>http://kazuyoshiabe.net/archives/15100</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 10:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『仙台・陸奥国分寺跡で「創建当時の貴重な遺構」発見か』河北新報。奈良時代に建てられた仙台市若林区の国史跡「陸奥国分寺跡」で、火災で焼失したとみられる２棟の建物跡が見つかった。調査をした市教委は「創建当時の施設とみられる貴重な遺構」としている。２４、２５日には一般公開を予定しており、遺構を間近に見ることができる。市は８日、現場を報道機関に公開した。寺院内部の様相を解明するため、2025年から史跡の北東部での調査を進めている。当時の中心伽藍の北側に当たるという。興味深い。また、『東北企業14社の4〜6月期、最終78%増益　価格転嫁が進展』日本経済新聞東北。東北地方に本社を置く上場企業の2026年4〜6月期決算が出そろった。継続比較できる14社（電力・金融除く）の最終損益の合算は182億円の黒字と前年同期比で78%増えた。増益は2期ぶり。原材料価格や人件費の高騰を製品サービス価格に転嫁する動きが広がる一方、5社が最終減益・赤字転落となり明暗が分かれた。地域商社のカメイは純利益が56%の増益となり4〜6月期では過去最高となったと。
　さて、午前9時から懇談会。高橋紀代さんとシドニーで毎年ジャパンエキスポを主催し、大成功を収めている平野由紀子さんが昨日に田代島＆網地島を一緒に島を巡ってきたことで、改めて感じたこよ。石巻には素晴らしい素材がたくさんあるのに、それを「人の心を動かす物語」や「世界に伝わる魅力」に変えるアートやデザイン、見せ方には、まだまだ大きな可能性があるということで田代島・網地島を実際に見ながら、島の景色、歴史、人、震災からの復興、そして石巻ならではの文化を、国内外の人に「来たい」「応援したい」「また帰ってきたい」と思ってもらえる形にするアイディアを伺いました。石巻の魅力をアートやデザインの力で世界へ発信すること。国際的なイベントや企業PR、観光プロモーションにも関わってきた由紀子さんと実際に島を歩いたことで、石巻だからこそできる、今までにない観光・アート・地域活性化の形が、より具体的に見えてきたと。由紀子さんは、日本政府観光局や企業PR、販路拡大などにも関わり、大変貴重な情報や国際的なネットワークをお持ちなので紀代さんのそのアイディアを「実際に人の目に見える形」にするアートやデザイン、企画の世界観づくりなど歴史学など脱線しながら3時間で一縷の光が刺してきたようだ。石巻を、もっと魅力的に、もっと誇らしく、そして世界から「行ってみたい」と思ってもらえる街にするために。粉骨砕身頑張って参ります。移動し、正午過ぎに続けて「さくら会」の懇談こちらも午後2時半頃まで。夕方、子ども食堂やNPOなど、明日の手続きを行う。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>　『仙台・陸奥国分寺跡で「創建当時の貴重な遺構」発見か』河北新報。奈良時代に建てられた仙台市若林区の国史跡「陸奥国分寺跡」で、火災で焼失したとみられる２棟の建物跡が見つかった。調査をした市教委は「創建当時の施設とみられる貴重な遺構」としている。２４、２５日には一般公開を予定しており、遺構を間近に見ることができる。市は８日、現場を報道機関に公開した。寺院内部の様相を解明するため、2025年から史跡の北東部での調査を進めている。当時の中心伽藍の北側に当たるという。興味深い。また、『東北企業14社の4〜6月期、最終78%増益　価格転嫁が進展』日本経済新聞東北。東北地方に本社を置く上場企業の2026年4〜6月期決算が出そろった。継続比較できる14社（電力・金融除く）の最終損益の合算は182億円の黒字と前年同期比で78%増えた。増益は2期ぶり。原材料価格や人件費の高騰を製品サービス価格に転嫁する動きが広がる一方、5社が最終減益・赤字転落となり明暗が分かれた。地域商社のカメイは純利益が56%の増益となり4〜6月期では過去最高となったと。<br />
　さて、午前9時から懇談会。高橋紀代さんとシドニーで毎年ジャパンエキスポを主催し、大成功を収めている平野由紀子さんが昨日に田代島＆網地島を一緒に島を巡ってきたことで、改めて感じたこよ。石巻には素晴らしい素材がたくさんあるのに、それを「人の心を動かす物語」や「世界に伝わる魅力」に変えるアートやデザイン、見せ方には、まだまだ大きな可能性があるということで田代島・網地島を実際に見ながら、島の景色、歴史、人、震災からの復興、そして石巻ならではの文化を、国内外の人に「来たい」「応援したい」「また帰ってきたい」と思ってもらえる形にするアイディアを伺いました。石巻の魅力をアートやデザインの力で世界へ発信すること。国際的なイベントや企業PR、観光プロモーションにも関わってきた由紀子さんと実際に島を歩いたことで、石巻だからこそできる、今までにない観光・アート・地域活性化の形が、より具体的に見えてきたと。由紀子さんは、日本政府観光局や企業PR、販路拡大などにも関わり、大変貴重な情報や国際的なネットワークをお持ちなので紀代さんのそのアイディアを「実際に人の目に見える形」にするアートやデザイン、企画の世界観づくりなど歴史学など脱線しながら3時間で一縷の光が刺してきたようだ。石巻を、もっと魅力的に、もっと誇らしく、そして世界から「行ってみたい」と思ってもらえる街にするために。粉骨砕身頑張って参ります。移動し、正午過ぎに続けて「さくら会」の懇談こちらも午後2時半頃まで。夕方、子ども食堂やNPOなど、明日の手続きを行う。</p>
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		<title>８月19日(水)運用</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　『1000兆円受託者の発信力』日本経済新聞大機小機。1000兆円団体の誕生――。4月に発足した「資産運用業協会」のことだ。投資信託協会と日本投資顧問業協会が統合した。正会員は約900社で、国内外の顧客から預かる運用資産は総額約1100兆円に達する。全国銀行協会に加盟する銀行の総預金を上回る巨大な団体だ。家計や年金などから広く資金を預かり、運用のプロとして世界中の株式や債券などに投資する。株主として投資先企業の経営に積極的に関与する立場でもあると。
　さて、小積浜健康相談会のため集会所へ。長机を囲んで地域の高齢者や住民が集まり、和気あいあいとした雰囲気の中で健康についての相談やお茶っこのコミュニティの場だが、午前10時過ぎても市から到着せず、前代未聞。しかしながら、参加者で保健推進員のユニフォームやトンネルなど地域課題の話合いになった。出発前に教えて欲しいと願っていたら、渡波水産加工業協同組合阿部参事から商品が到着と連絡を受け慌てて石巻圏域こども食堂連絡会議兼子代表に連絡。これは、練馬の「てへっ！こども食堂」加藤孝幸さんはじめ浅野純一さんの連携でWow Food株式会社様の低温搾汁100%ジュースをお送りいただき感謝。早速、石巻圏域こども食堂連絡会議を中心にNPOなど受領ありがとうございました。また、渡波水産加工業協同組合様、ありがとうございました。NPO支援センターと市役所に寄り本日の件も含め対応。お疲れ様
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			<content:encoded><![CDATA[<p>　『1000兆円受託者の発信力』日本経済新聞大機小機。1000兆円団体の誕生――。4月に発足した「資産運用業協会」のことだ。投資信託協会と日本投資顧問業協会が統合した。正会員は約900社で、国内外の顧客から預かる運用資産は総額約1100兆円に達する。全国銀行協会に加盟する銀行の総預金を上回る巨大な団体だ。家計や年金などから広く資金を預かり、運用のプロとして世界中の株式や債券などに投資する。株主として投資先企業の経営に積極的に関与する立場でもあると。<br />
　さて、小積浜健康相談会のため集会所へ。長机を囲んで地域の高齢者や住民が集まり、和気あいあいとした雰囲気の中で健康についての相談やお茶っこのコミュニティの場だが、午前10時過ぎても市から到着せず、前代未聞。しかしながら、参加者で保健推進員のユニフォームやトンネルなど地域課題の話合いになった。出発前に教えて欲しいと願っていたら、渡波水産加工業協同組合阿部参事から商品が到着と連絡を受け慌てて石巻圏域こども食堂連絡会議兼子代表に連絡。これは、練馬の「てへっ！こども食堂」加藤孝幸さんはじめ浅野純一さんの連携でWow Food株式会社様の低温搾汁100%ジュースをお送りいただき感謝。早速、石巻圏域こども食堂連絡会議を中心にNPOなど受領ありがとうございました。また、渡波水産加工業協同組合様、ありがとうございました。NPO支援センターと市役所に寄り本日の件も含め対応。お疲れ様</p>
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