3月9日(火)百ヵ日

 朝の風は冷たく、歩くとサクサクと霜柱を踏み父の百ヵ日(卒哭忌)で墓参り。焼香合掌し帰りは父の「頑張れ」の声に聞こえ、一層の励み。
 昨日見た新聞にナイチンゲールのことが掲載されていた。『私の辞書に諦めという言葉はない。
人生は闘争。自分の前の一歩一歩を勝ち取っていかなければなりません。』「近代看護の母」「クリミアの天使」「看護師の祖」――フローレンス・ナイチンゲールを形容する言葉は数多い。「自分の生涯の使命は、人類を救うこと」「人類のために苦しむのは、ひとつの特権です」と語る彼女は、波瀾万丈の人生を劇のごとく駆け抜けたと生誕から看護師で活躍までのことが重なる。結びに、『一人のヒロインが紡いだ変革のドラマは、時空を超えて、私たちの魂を揺さぶり続ける』そう進んで行きたい。

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