9月11日(土)東日本大震災から10年6ヵ月

 朝の散歩で、動物や爬虫類、虫などがいっぱい。シャッターチャンス、リスは間に合いませんでしたが、蛇・ヤマカガシは間に合いました。かつて、無毒とされていましたが、毒の強さはマムシの4倍くらいあるそうで、かまれた場合の主な症状は、血が止まらなくなったり頭痛がしたりするほか、重症になると脳内出血や急性腎不全になるケースもあり、昭和47年以降死亡したケースが4件報告されているとNHKの記事に書き込んでありました。
 さて、東日本大震災から10年6ヵ月の月命日、と同時に、アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)から20年で大川小学校跡地で合掌し伝承館を見て、風化させることなく次世代へ繋げていくことを改めて強く思った。
 行く先々で宮城県議会議員補選の話題で、いろいろ要請やら元職の出馬表明の件や若手市議が出馬したいと相談して止められたリアルなブログがシエアされているお話などなどたくさん伺った。日本経済新聞春秋に同時テロの件が書いてあった。「くだけて」の芭蕉の句を思いつつ、大義の無きどう向き合うかが失われては話にならない。同時に一面に『ファミマ「無人店」1000店 規制の壁打開、全国展開』があったが、これまでは店舗に人の常駐を求める規制が足かせになっていたが昨年にルールが緩和された。人口減少で日本の人手不足は今後深刻さを増す。デジタル技術で事業運営を効率化する動きが広がるという対応だ。進む社会変化に対応することが大事だ。失われた命の意味を考えるようしっかり活動して行く。

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