6月17日(木)撤去作業

 朝から滲むような汗が出てくる。昨日の狐崎漁港沖合のチリ大地震津波海底清掃では、大量にあった施設が見えず、ウズによる作業に切り替えながら実施、鹿立、福貴浦ではアンカーやロープなど海底に沈んでいた施設の一部と、3月中に浅瀬に移しておいた施設の残骸を業者委託で回収しながら産廃許可運搬業者が撤去。今日の報告では7月に広範囲に海底をさらう作業を実施しなければならないという。

 しかし、激甚災害指定が決定した後、まだ具体的な補償地域や減価償却を含むのかどうかなどの内容が明確になっていない。国会は閉会、事実上の参院選がはじまったが被災者である国民の不安はどうすのか。怒り大だ。

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