7月20日(火)厳しい環境

 菅直人首相の伸子夫人が、首相の人柄や就任前後の心境をつづった著書「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」(幻冬舎新書)を出版。夫の菅首相については「何が何でも首相に就きたいとは思っていなかった」と「いまは政界全体が小粒な人物が多いので、その中から選ぶと、こうなるのかもしれない」と手厳しく指摘しているという。
 さて、参院選を終えネジレ現象による検証作業等が報道され与野党ともまだ慣れを感じていないようだ。劇場型の国会は何かと話題にされているが、現場では猛暑の中、魚価安で活魚が厳しいとか、経営面で朝から相談される。イワシ漁が豊漁だと価格が下がり漁獲制限される。厳しい生活を知るべきだ。

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