3月2日(月)圧迫
本市も例外なく『インフラ維持費、東日本大震災前の1.8倍に 被災地の財政を圧迫』日本経済新聞。東日本大震災後に設けたインフラの維持管理費が膨らんでいる。日本経済新聞の調査によると、岩手、宮城、福島の3県と沿岸市町村の年間支出は震災前の1.8倍に増えた。人口減で税収確保が難しいなか、国の手厚い復興支援で整備した道路や建物が自治体財政を圧迫している。調査は1〜2月に震災で特に被害が大きかった東北3県と沿岸の37市町村に実施した。「道路」「公営住宅」「海岸保全施設(堤防・水門・護岸など)」「学校・医療施設」について維持管理費の変化を尋ねた。一部の項目を除き、全自治体から回答があった。結果、自治体の財政圧迫するので支援する方式が望ましい。
さて、本会議が午前10時開議され、追加議案の条例2件と補正予算7件を質疑し各常任委員会に付託し散会。午後1時から広報広聴委員会、佐藤議員に続き午後1時40分から出席、謝罪し応えて終えた。帰宅すると庭の梅。『梅一輪 一輪ほどの暖かさ』、良い天気が続いたが、明日はまた冬に逆戻り寒くなる予報が出ている。お身体を大切にして下さい。ワームムーン、目玉焼きのように見え、気温も下がってきた。