3月4日(水)アイデア
(まちの未来図) 『愛知県新城市 「若者議会」1000万円動かす 政策に責任、アイデア磨く』日本経済新聞。愛知県新城市が若者のアイデアを市政に反映させる取り組みで成果を上げている。学生などが政策を立案する「若者議会」を約10年前に制度化。1000万円まで予算を提案できる権限を与えて責任意識を高める。これまでに図書館のリノベーションなど様々な事業が実現し、人口4万人の小都市に活力を生む。2月上旬の夜、市役所の会議室に高校生や専門学校生ら6人が集まり議論していた。テーマは刷新した市の交流施設をどうPRするか。電車内の広告をデザインを工夫したり、館内放送でお笑い芸人のネタをまねしてアピールしたりといったアイデアが出た。「Z世代課」を若手職員により設置したなど凄い。
さて、仙台管区気象台が4日未明から昼前にかけて大雪となる予報を発表したことを受け宮城県公立高入試の開始時刻を1時間繰り下げると発表。今朝、心配で確認した。雨で積雪はなかったが、霙に変わってきた。「受験生の皆さん、頑張って下さい」とエールSNSを発信。昨日の総務企画委員会に続き、本日は環境教育委員会が定刻通り午前10時開会。付託案件の審査で条例から石巻市学びサポートセンター条例の一部を改正する条例で質疑が始まりました。明日は、保健福祉委員会、明後日は産業建設委員会と続く。移動して、第254回石巻五行歌会を石巻グランドホテルで開催。ゲストをお迎えしてランチをいただいた。五行歌を通して、会員の体験や深い感情を共有し、共感的な雰囲気で久しぶりに賑やかに進行。1席の東日本大震災から15年の思いと「あなた」への感謝でウルウルでした。ゆずの東日本大震災から15年をテーマにした新曲「幾重」の話題も出て新年度は、ご配慮いただき6月に開催と決定。続いて、移動し、いろいろ懇談するも方向性や芯が見出せなかったりチャレンジなどへのアイデアを痛感した。