4月14日(火)課題

 『廃棄衣料ゼロへ大阪で官民大連合 広く深く回収、セメントで使い切り』日本経済新聞。家庭で廃棄される使用済み衣料を減らすため、大阪府内で産官の大規模な連携が動き出した。住民が持ち込むボックスを店舗などに置くとともに、自治体のネットワークを活用して広範に回収。細かな仕分けでリサイクル可能な分を選び出し、残りはセメントや建材で使い切る。「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」という名称で、阪急阪神百貨店などを傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)、大阪府、廃棄衣料の仕分けを手掛けるファイバーシーディーエム(FCDM、堺市)など16社・団体が2025年11月に設立したと。「大阪モデル」の確立には効率化とコスト分担が課題となると結んでいた。
 さて、挨拶回りと懇談で余り進まず話し込む。議会事務局からのお知らせで「現在、議員専用ボックスに市当局からの計画書等、重要書類が届けられている状況です。個人宛の封書や資料については、事務局で内容の把握をしていないため、未開封のまま長期間放置されますと、重要な案内等の見落としにつながる恐れがあります。つきましては、登庁の際などにご確認いただき、速やかな回収をお願いいたします」という連絡が入り早速受け取りへ。正副議長と同僚議員が居たので懇談。早めの帰宅時に速報『「子どもとみられる遺体」は行方不明男児・安達結希さん(11)と判明 大きな刺し傷などなく死因不詳「今すぐ事件性あるとは言えず」死亡推定は3月下旬ごろ 警察が解剖結果について説明 京都・南丹市』のテロップ。昨日午後5時まえに安達さんが通っていた小学校の南西およそ2キロの山林で遺体がみつかり、本日午前から遺体を詳しく調べた結果、身元は安達結希さんであると判明したという。警察はさきほどから司法解剖の結果について説明していて、遺体には刃物による大きな切り傷や刺し傷は見当たらず、「今すぐ事件性があるとは言えない」ということです。また、死亡したのは「3月下旬」と推定されるという。大変残念な結果になってしまった。一刻も早い原因究明が必要だ。

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