4月18日(土)幸福感
『子の幸福感、地方が育む 秋田「探求型」授業で自発性』日本経済新聞データで読む地域再生。政府が教育改革でめざす「日本社会に根差したウェルビーイング(心身の健康と幸福)の向上」を最も実現する自治体はどこか。政府が定める9つの指標をもとに小中学生の「幸福感」を算出したところ、人口減少が43年連続と全国で最も長期にわたる秋田県がトップだった。探究型授業で自発性を引き出し「地域や社会をよくしたい」と願う子どもを増やした。政府は2023年6月、27年度までの第4期教育振興基本計画でウェルビーイングに関するKPI(重要業績評価指数)として「全国学力・学習状況調査」から9指標を掲げたと。東北地方では弘前大学や東北大学などの研究機関で、子どものウェルビーイング(心身の健康と幸福)向上をめざす実践的な研究が進んでいる。人口減少が全国に先駆けて進む東北では、子どもが健やかに過ごせる環境づくりは地域社会の将来を左右する。政府が教育振興基本計画で掲げた指標との適合度を点数化すると、偏差値では秋田県が全国トップとなった。東北では宮城県と福島県を除く4県が10位以内に入った。特に人口減少が進む北東北の3県が上位に並ぶ(全国1位秋田・5位青森・7位岩手・9位山形)。残念ながら17位福島、宮城県は43位だ。
さて、お呼ばれして懇談後に『蛇ノ目フェス(6回目)』へ。本日から4月20(月)まで3日間とも10:00~15:00まで開催。アクセサリー、雑貨、和小物、とんぼ玉、パンなど販売。タイミングよく石巻かほくの記者さんが取材に来て、フェス命名の蛇を見せていただいた。ゆったりとランチ、諸先輩と懇談。