5月25日(月)石巻市議会議員選挙一夜明け

 『人口が大正時代に逆戻り、高知からの警鐘 「賢く」縮む方策を模索』と日本経済新聞1面賢い縮小 地域の戦略(1)。日本の人口はもう増えない。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2070年に8700万人と、20年比で3割減る。人口減少を前提に行政サービスを適応させる仕組みづくりが急務だ。全国の自治体で「スマートシュリンク(賢い縮小)」の模索が始まった。「人口減少のフロントランナーとして、高知県の取り組みも紹介しながら提言に結びつけたい」。4月21日、東京都内で開かれた全国知事会の会合で、同県の浜田省司知事は力を込めたと。また、同紙春秋に人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そしてむくいをもとめぬよう――。自治三訣(さんけつ)は1世紀ほど前、後藤新平が青少年に説いた処世訓だ。自治の精神こそ国や社会の土台であるとし、後藤のふるさと、岩手県奥州市では、いまも子どもたちが唱和するという。行政学の泰斗だった西尾勝によれば、自治は自律と自己統治からなる。他者にしばられず、自ら規範や目的を定め、行動を律することで成り立つと。少数激戦から一夜明けて、人口減少対策等の訴えが響かなかったのかと思っていたら早々のお祝いファックスやメールだ。さらに、上記の記事を読んで人口が大正時代に逆戻りの記事「スマートシュリンク」の模索だ。
 さて、ご挨拶し令和8年5月24日執行石巻市議会議員一般選挙「当選証書付与式」が庁議室で開催され、石巻市選挙管理委員会 亀井一彦委員長より28人の当選者に付与された。4年間、粉骨砕身頑張る決意を新たにした。終えて、6階へ移動して当選議員説明会に出席。松崎議会事務局長が挨拶して書類等に関する説明など受けた。29日午前中まで会派関連書類を提出する。さぁ、これからが会派結成など進めて行く。東松島市長渥美市長、女川町須田町長、富谷市若生市長、母校千葉商科大学同窓会髙橋会長など電話・祝電・お寄りいただき祝意をいただく。ありがとうございました。

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