5月28日(木)会派結成
日本経済新聞ビジネスTODAY『国産養殖サーモン 過去最高事務所 生産量、今年1割増 アジアで需要増で追い風』。国産養殖サーモンが漁業の新たな収益源に育ちつつある。2026年の生産量は前年比1割増と過去最高の見通しで、養殖場は宮城県など全国150カ所に広がる。世界的な需要は旺盛だがチリやノルウェーの生産量は頭打ちで、日本には追い風となる。「国内で消費されるサーモンは8割ほどが輸入だが、円安や輸送コスト上昇で国産養殖は拡大余地がある」。ニッスイが27日に開いた養殖サーモンの説明会で、グループ会社ニッスイサーモン鶴岡比呂志社長が強調したと。1位はみやぎサーモン(宮城県)で宮城県漁協だ。
さて、昨日のかきブランド化もそうだが、特色ある商戦は重要だ。温暖化等の影響で養殖物にも大きな影響がある。改善等も重要だ。午前中に相談を事務所で受ける。震災の影響で情緒不安定が招いたようにも感じた。午後3時から明日正午締め切りの会派結成へ協議。基本的事項や会派名など協議が整い結成し届け出た。28人中すでに4会派(18人)が終え残り10人中、無会派(4人らしい)どう動くかか。夜は石巻五行歌会の作品を整理。