8月1日(土)天然ミスト

 『有機農業、食料安保にも光 推進自治体3年で3倍』日本経済新聞データで読む地域再生。国際的に大幅に遅れている有機農業の取り組みが動き出しつつある。農林水産省が生産から消費まで一貫して取り組むモデル地区「オーガニックビレッジ」を本格推進して3年。宣言自治体は約3倍に増えた。化学肥料など海外資源に頼る不安定さから脱却するひとつの光明となる。オーガニックビレッジ制度は環境負荷の軽減などを主眼に2022年に始まり、25年度時点で154市区町村となったと。肥料や農薬に頼らない有機農業に地域全体で取り組む動きは東北地方でも目立つ。モデル地区「オーガニックビレッジ」を宣言した2025年度の自治体割合は山形県が全国6位、宮城県8位、岩手県が20位だった。農家の高齢化で生産基盤が弱まるなか、農産物の付加価値を高めて競争力を生む。宮城県大崎市はブランド米「ささ結(むすび)」の生産と消費拡大に力を入れている。ささ結はスシのシャリとして人気が出た。
 さて、石巻市博物館特別展「石巻化石トラベラー ―太古の海をめぐる―」を開催(石巻市博物館は、10月18日(日)まで)。石巻市雄勝町からウタツサウルス(通称 雄勝魚竜)が1982年に発掘されてから44年振りに石巻市博物館に里帰り。第1章古生代・第2章中生代・第3章新生代・第4章現代と展示され石巻市や南三陸町等から発掘された世界最古級の魚竜・ウタツサウルスなど古生物の研究で重要な石巻周辺の化石が見られた。移動して、川開き2日目。午前中は、大綱引き大会など開始され空模様も天然ミストで過ごしやすい。お昼から、傘の花が咲き強くなってきた。一旦、「演歌は日本の心」山川大介歌謡ショーにお誘いいただき道の駅上品の郷。渡辺紅葉さんも友情出演。雨も降ったり止んだり、風になったり。予定されていたブルーインパルス飛行が中止になった。雨が降り出したが、花火は打ち上げられた。

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