4月30日(土)大震災 51日目

 8時からの東浜救難所対策本部会議に出席、地元区長さんの思いやこのままだと漁業離れや土地離れが急速に進展する危惧だ。仮設住宅への取り組みや市議会や市の対応などお話し終了した。地元の同級生などそれぞれの考えや漁船と家を失い建設業への就職、後継者であった長男の働き口など将来をしっかりと話し合った様子を感じた。
 ふるさと再生が私に課せられたものだ。早期に仮設住宅へ入居していただき、収入を得る対策と協業化と個人対応への指針を明確に示す必要性をこれまで訴えていた。また、リース事業や稚貝など斡旋供給など漁業再生策を指導者は資金面も含みメニューを示さなければならない。
 昨日の協議でお昼過ぎ桜田建設部長をはじめ瀬戸次長、宮本次長、斎藤課長が牡鹿総合支所での説明を終え我が家に来ていただき東浜対策本部、荻浜支所に寄っていただいた。早く思いが通じて県の着工を待ちたい。

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