6月5日(火)始動

 7日から第2回定例会が始まるが、調整のための懇談がいよいよ始まった。その後、業者からの聞き取り調査では、新たな事実を伺い驚くことが判明した。午後からは百条委員会が始動、百条委員会について資料報告後、問題解決のための記録書類の提出を求めることを決定した。提出を求めるのは、藤久建設株式会社の災害廃棄物処理業務委託に関する事項では、同社の給料台帳、現金出納帳、総勘定元帳、税務申告、業務報告書の写真データ、作業日報。一般社団法人石巻災害復興支援協議会の入浴支援業務委託事項では、概算資料、入浴施設詳細見積もり、支援業者と施工業者との契約書。支援協のボランティア調整管理業務委託については、決算報告書、口座記録、寄付金などを求め真相解明を行う。各委員から架空工事や市長室で後援会長を含めた寄付金など問題提起がなされた。休憩中に同僚議員が議事録で市長が警察や弁護士が告発できないと答弁した件について聞いていたが、内容は相談ではなく告発には要件を満たすことが必要だったということだった。再開し、先に提出があった黒塗りの資料について名前がわかる資料提出を求め11日午後1時までとし、委員会も午後3時から資料を提出したうえで証人の招致を行う。終了後、さくら懇談で、話題となっていた件について実感し、夜は懇談会。

コメントは受け付けていません