6月9日(日)千年希望の丘

 7時にホテルを出発し、会場入りした。会場の岩沼市下野郷字浜地内(相野釜地区・仙台空港東側)には、すでに人が集まっていた。受付を済ませ、8時からリーダーとしてゼッケンを付け、担当するブロックH4の列で参加者を待ち、昨日の時折の小雨とは違いジリジリと暑い中、4000人以上の参加者が続々と集まってきた。一昨年、東日本大震災で被災した地域に「千年希望の丘」植樹祭が岩沼市長の英断にエールにより開催できることは素晴らしいことだ。10時からのオープニングセレモニーでは、井口市長が「1000年先まで子どもたちが笑顔でいられるよう、たくさんの支援を受けながら、この事業を完遂したい」と思いのある挨拶から祝辞で三浦副知事、細川護煕元総理、議連の相澤会長、国交省政務次官、井上衆議員、岡崎参議員など市長の英断に賛辞だ。宮脇先生から植樹のポイントについて説明があった後、
 全国からボランティアなどの4000人以上の参加者がブロック毎に別れて移動し、丘の斜面にタブノキやスダジイなどの3万本の木を植えた。土だけの丘が約1時間かけて植樹した。斜面は見事に、みずみずしい緑色になり命いのちを守る森として期待したい。「千年希望の丘」は、これまでに全長300メートルほど整備されたが、岩沼市の計画として今後10年かけて10キロほどの長さにしたいと。石巻市に於いても是非実施したいと意欲が湧いた。石巻から出席したいただいた方々に感謝しつつ、岩沼市に参加いただいたみなさんに引き続き石巻市にもご協力願いたい。

コメントは受け付けていません