2月10日(月)チェック

 石巻市は、91年ぶりに積雪38センチを記録したと報道があったが、吹き溜まりや部分的には雪が50センチ以上積もった場所もあり、除雪の関係でノロノロや固まった雪でまるでモーグルのようで大幅に遅れていた。除雪契約の業者の件などで苦情も多かった。土日に掛かったとはいえ、想定外ではない。事故も多発していた。渡波まで午前7時半に着いたが、そこから大橋まで1時間10分掛かり午前8時40分だった。石巻税務署で平成25年所得税の確定申告を行い、市役所に行く。元同僚議員と懇談し司法書士さんや土木の方々と会ったが、大型予算がゼネコンで行われ地元業者が参画されていないという苦情だ。河北新報にも、『石巻市発注事業 議決経ず高額契約急増 震災後』のタイトルで、石巻市発注の事業で、個別に議会の議決を経ない高額な契約が東日本大震災後に急増しているが、震災関連のコンサルタント業務や被災者支援などの事業が、議決対象となっていないということで、議会のチェック機能、無力を指摘する苦情と感想を問われた。確かに、委託料も総額で請負契約となっていないためスル―することを指摘していた。加えて、議会議決事項でさえ議決なしに契約して追認する形もあった。そのほかにも多くの問題を指摘する声も出ている。
 青葉東で懇談し5時50分女川へ、道路がまだまだ大変な状況だ。華夕美には7時35分に到着した。予定より遅れて、7時40分に2013~2014ライオンズクラブ国際協会332-c地区第4R第2Z合同新年会、ここでも除雪や市政課題が話題に・・・。同じ国道398号なのに渡波から女川間は除雪が済んでいるが、渡波から石巻間はデコボコで比べものにならないことや委託がどうなっているのかなどだ。改善策を急ぎたい。

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