6月26日(水)変動

 東京株式市場の日経平均株価は続落した。FRB(米連邦準備制度理事会)幹部らが性急な利下げの実施をけん制する見解を相次いで示し、米国の金融緩和期待が後退して投資家心理が悪化したからだという。終値は前日比107円22銭安の2万1086円59銭。東証株価指数(TOPIX)は9・15ポイント安の1534・34。出来高は約9億3501万株だった。連動するのか、天候も、九州北部地方は本日ようやく梅雨入りした。平年より21日も遅く、統計開始以来最も遅い雨の季節の始まりで、早速、大雨に対する警戒が必要だと。また、明日は、熱帯低気圧や、熱帯低気圧から変わる台風が九州に次々に接近。局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがありるという。令和初の台風がこの時期に日本国土に上陸は異例だ。とにかく自然災害、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水、発達した積乱雲に伴う落雷や突風に警戒・注意が必要だ。老舗の三越伊勢丹ホールディングス(HD)の三越が扱うお中元ギフトが、指定日前に届いてしまうミスが東北を含む全国で4420件あったと。異常は伝播するのか。
 さて、父の健診結果の説明を受け、祖母と伯母(88歳)の入院先に見舞いに行く。タイミングよく従姉も居て良かった。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」を強く感じた。本当に、自然の悠久さと人間の生命のはかなさを対峙たいじさせて人生の無常を詠歎した句だ。しかし、その自然も、異常気象が目立つ。午後から石巻市社会福祉協議会の令和元年度の会費集金し第69回社会を明るくする運動資金、日本赤十字社宮城県支部石巻市地区会費を納入、夜は、渡波支部勉強会。

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