10月22日(火)象徴

天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が、皇居・宮殿「松の間」で行われた。陛下は即位を国内外に宣言し、「憲法にのっとり、象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。即位を心からお祝い申し上げます。御生まれになった13時間後に産まれた私にとっても感慨深いものがある。大きな災害が多くなっている中、安寧の祈りで大きな力と勇気をいただける。象徴として一層の多様性と変化に対して求められる皇室像にさらなる御活躍をご祈念申し上げます。
さて、任期満了に伴う女川町長選の告示で須田善明町長の第一声で女川町まちなか交流館前へ。小雨の降る中、大勢の指示者の前熱意溢れる決意表明だった。先に無投票当選した齋藤正美県議・佐々木喜蔵県議・本木忠一県議、東松島市渥美巌市長、前衆議院議員勝沼栄明五支部長らが華を添えた。圏域の石巻市長がいないとの指摘が県議さん他からいただいた。夕方、無競争当選。今後4年間、著しい人口減少率が37.0%と全国ワースト2位になど地域経済の活性化と東北電力女川原発2号機の再稼働、心の復興と大きな御活躍を願いたい。午後からは、仙台でお祝い会を息子夫婦に妻がしていただき、その後、台風19号の被害調査や大川小学校訴訟の市議会対応でなかなか入れなかった再従兄弟の「かんま進」候補者の激励に行へ。 雨が強くなる中、宮城県議会選挙青葉区は定数7に対して現職5人と新人4人(内、元国会議員秘書2人)の9人が立候補している。激戦区、ただひたすらに祈必勝。

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