1月4日(月)仕事始め

 仙台で懇談し、利府の叔父さんに寄り市役所内で年始の御挨拶。NHKニュースによれば、記者会見で、宮城県知事と仙台市長がことしの抱負を表す漢字をそれぞれ「躍」「始」を選んだ。村井知事は「躍」を選んだ理由として、ことしは東日本大震災から10年を迎える節目の年で、「ポスト震災」に向けて、県を大きく「飛躍」させたいという意味のほか、「東京オリンピック・パラリンピック」や「全国豊かな海づくり大会」などを通じて、新型コロナウイルスで大きく減った交流人口を回復させたいという思いが込められていると説明した。郡市長は「始」を選んだ理由として「新型コロナウイルスとの戦いは続くが、その先の未来の仙台のまちづくりへ大きな一歩を踏む出す年でもあり『始』を選んだ。コロナを乗り越えて、仙台のまちが未来に向けて、誰もが心豊かに生き生きと生活できるまちを改めてみんなで作り始める年にしたい」という。残念ながら、御用納め同様に石巻市役所では、仕事始めの行事は無かった。『心願成就』、東日本大震災から10年の節目で「笑顔」あふれる石巻再生のアドバルーンを掲げて庁内ランシステムでアイデンティティを一つにしたい。
 また、菅義偉首相は、年頭の記者会見を首相官邸で行い、新型コロナウイルス感染拡大が止まらない東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に緊急事態宣言を再び発令する方針を表明、9日にも発出するようだが、早い決断が必要、対象期間は1カ月程度を軸に調整するようだ。しっかりスピードと実行が問われる。

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