1月17日(日) 四十九日(大練忌)

 1週間1週間がとても早く感じられる。亡き父の四十九日(大練忌)法要。調べると、人は亡くなってから次の生を受けるまでの間、「中有」といって、生と死の中間的な期間の中で、次生に生まれ変わる準備をするとされている。遺族は故人様が仏様に生まれ変わることを願い、七日毎の追善供養を行い、遺族の願いが通じて、故人様は仏様の弟子として新たな生に生まれ変わる。その日が四十九日と呼ばれる日だそうだ。コロナ禍のため、限定して和尚様に読経していただき、大練忌を迎えるに当たり、白木の仮位牌から紫檀の位牌に魂入れしていただき、お墓参りしてテーブルを3つに分け故人を偲んだ。
 奇しくも今日は、6,434人が亡くなった阪神・淡路大震災から26年だ。緊急事態宣言が出される中、感染防止対策を徹底しながら震災の記憶や教訓をつなぐ1日となったようだ。しっかりとご冥福をお祈りし、夜は、通常のお部屋に戻して、ギアチェンジ。

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