9月7日(火)不信

 朝肌寒く、散歩で手が冷たく感じた。体が暖かくなってきて初の9キロ達成した。自宅に戻り新聞に目を通していると電話をいただいた。県議補選について、これまでも何件か問い合わせがあったが、菅原一秀前経済産業相と河井克行元法相が、それぞれ罰金の略式命令と実刑判決を受けたことは記憶に新しい。収賄罪に問われた吉川貴盛元農相の裁判も続いている。国会議員の不祥事がこれだけ続くのは異常の衆議院議員の買収や贈収賄と「政治とカネ」の不信感が大きい。本日も、また厳しい司法の判断が下った。IR汚職事件で、収賄罪などに問われた衆院議員秋元司を懲役4年の実刑とした東京地裁判決は、贈賄側に虚偽の証言を依頼したとする組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の罪を「前代未聞の司法妨害」とし、「収賄事件の結論を根本から覆す危険性さえあった」と強く非難したと報道された。不信を払拭するには、真実一路、誠意と情熱を持つ姿をしっかりと見せることが大事だ。先日も非難していた議員が結果が出て擦り寄って行くの姿(ブレ)が見えると伺った。見ている人はちゃんといる。これからもまっすぐに進んで行く。

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