11月12日(金)守る

 今月9日に刃物を持って侵入した男を男性職員が取り押さえた宮城県登米市豊里町の認定こども園「豊里こども園」は昨夜、同園で記者会見を開いた。上野律子園長と男を取り押さえた職員2人の経緯などを説明したことが報道された。早期に男を不審者と判断した理由について違和感、不審者情報が素早く職員間で共有されたのは「訓練の成果だ」とも強調。園では4月の開園以来、不審者侵入を想定した訓練を2回実施し、園児214人の大規模施設のため複数の侵入経路を想定し、机上訓練も重ねてきた。園庭で遊んでいた園児の誘導に関しては、園児を驚かせないように職員が機転を利かせ「雨が降りそうだから建物の中に入ろう」と呼び掛けたなどなど子ども達の命を守るため訓練の積み重ねと児童を不安がらせず園児を誘導できたことがわかる。職員同士、意思疎通しながら、保護者の方々が安心してこども園に登園させることができると園長先生のことばが印象的だった。
 さて、人口減を含め持続可能な地域構築で菩提寺の吉祥寺、東浜小学校へ行き懇談。続いて、荻浜ksき共同処理場で子どもカレッジの相談。夕方からITのTV電話を使用した講演会で夕方6時まで。目から鱗ような事業キャッシュフローから見た設計図など大変参考になった。コアとなる家族、地域を守ることにより社会貢献して行動していくことをさらに深めた。

コメントは受け付けていません