2月9日(水)開会

 午前中は、予定通り懇談会。話題も多岐にわたっていろいろ感心させられた。しかし、石巻市内は狭く、関係者がバッティングする。目から鱗の話もあり、またまたミラクルが、起きた。午後1番で地元で開催する「竹あかり小積」の打ち合わせを行った。続けて石巻市役所へSDGsなどの件で行ったが、石巻市議会第1回定例会の開会で市長の施政方針演説が行われていた。今回は、総額728億5000万円の一般会計当初予算案で、復旧復興予算が減少し、人口減少対策の移住・定住促進や子育て環境整備を拡充。4月から無償化対象を18歳まで拡大する子ども医療対策費を計上。結婚生活のスタートにかかる費用などを支援する「結婚支援事業」や都市部の若者らが市内で働きながら交流する「ふるさとワーキングホリデー事業」。三陸沿岸道のインターチェンジ周辺で実施する産業用地適地調査の業務委託料、河北地区の大谷地、二俣、大川の3保育所を統合する保育所施設整備事業費も盛り込んだ予算案だ。夜は、石巻日和ライオンズクラブ1061回例会。コロナ禍でZoomと併用で実施。各年度末を迎え、新たなスタートに向けてダッシュだ。
 さて、宮城県内では934人が新型コロナウイルスに感染。5日の744人を大きく上回り、過去最多を更新した。市町村別の内訳は仙台市630人、石巻市37人、利府町23人、大河原町20人、名取市19人など。全国では、万7833人の感染。

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