10月26日(水)効率化

 午前9時から地域交通対策特別委員会が開催され、行政視察等の協議。午前10時から石巻市議会 議会タブレット研修会が開催され、株式会社ドコモビジネスソリューションズ東北支社の講師のもとで研修会。タブレットの各種操作方法などや会議システムの操作方法とタブレット端末運用規程の説明をいただきました。12月議会から運用される。このことをアップしたら、『タブレット端末を議会が使うと、市民にとって、何が良くなるのでしょう?そこを良く考えてくださいね。使い方の説明が必要な機械や使う人は必要ありません。』と言うコメントをいただいた。議会のICT化(DX化)によりタブレット端末を活用しペーパーレス会議に導入することで得られる効果は、以下の5つだ。
1.経費の削減
2.業務の効率化
3.会議の効率化
4.環境保護(省資源・省エネルギー)
5.高いセキュリティレベルの情報統制
タブレット端末を活用してペーパーレス会議を実現することにより、準備にかかる作業人件費と用紙代などのそれ以外の費用といった主な経費を大幅に削減できる。ペーパーレス会議の導入によって、資料作成に携わる事務局やスタッフの作業負担が軽減されます。データ上の資料であれば直前に修正や訂正を行うことも容易になり、会議開催までの時間を合理化して使うことができるようになり、会議の効率化が可能です。膨大な紙資源及び印刷コストに加えて、資料を処分する際にかかるコストも削減できるため、CO2の削減にもつながり、環境保護の一面もあります。そのほかにも実用的な効果として、配布された紙資料の紛失を防ぐことが可能となり、情報漏洩の防止にもなるなど。改選前の議会で勉強会や議論を経て導入となったこととGIGAスクール構想である2019年に開始された、全国の児童・生徒1人に1台のコンピューターと高速ネットワークを整備する文部科学省の取り組みを優先にしたことで今日を迎える。終了後、課題解決で各担当部を回り連絡。途中で会派代表者会議で「宮城県が開設を目指す日本語学校」をめぐり、石巻市は11月1日に「日本語学校設置推進室」を設置すると市長コメント。10月3日既に大崎市は誘致に向け新たな部署を立ち上げ職員に辞令を交付している。対応の差にコメントも多い。夜は、石巻日和ライオンズクラブ第1079回例会。今回はNew York Japanese-American Lions Club International AmbassadorのL K.Keiko.Shintaniで「ニューヨーク日系ライオンズクラブの概要及び、活動について」募金活動や年会費が$180、積極的なアクティビティなど大変ためになった。

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