11月21日(月)不可思議

 NHKのWebに、ことし7月1日、三重県名張市の地域包括支援センターにFAXが届き市内の介護事業者の倒産を伝える内容だったと言う事例から利用者の現状など取材してあった。信用調査会社「東京商工リサーチ」によりますと、ことし1月から今月15日までに倒産した介護事業者は全国であわせて124件に上り、去年の同時期の64件の2倍近くとなっているという。倒産した事業者はおととし2020年の年間118件を上回り、介護保険制度スタートにあわせて2000年に始まった調査で最も多くなり、負債総額も過去最多の207億3800万円に上ったと。なぜ、倒産かという要因は、①ヘルパーなどの人材不足②感染拡大期の介護サービスの利用控えによる減収③食材などの物価や光熱費、燃料費の高騰ほか、人件費の上昇も影響しているとみられる。コロナの第8波で再び利用控えが広がれば倒産はさらに増え、過去最多を大幅に上回るおそれがあると報道。利用者が困窮している様子を見て利用者がきちんとサービスを受けられるよう環境整備が必要だ。
 さて、この話題のように雨で暗く夜明けも遅く感じた。宅配便を手続きして、「不可思議」仏教の言葉にあるこの言葉。義父の命日でお墓参り時に濃霧と小雨。車から降りて焼香していると雨が一時的に止み日差しが見えた。車に戻りエンジンを掛けると小雨が降り出した。ナントも不可思議な体験だった。その後、明日のイベントの対応を行いISSなど回り、市議会へ。石巻市議会 議会運営委員会が午前11時から開催され、石巻市議会個人情報保護条例(案)、パブリックコメントの実施、大瓜駐在所統廃合に係る要望について協議。会議等の予定が報告され終了。ランチを食べて、久しぶりに寄ったところに次々知り合いの方々が引き寄せられたように来て楽しく懇談出来た。いろいろ新たな課題が浮き彫りになるが、進化しながら満足度を向上させたい。

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