7月13日(火)北海道紋別市

 8時40分紋別プリンスホテル前に集合し、紋別市議会事務局へ。紋別市はオホーツク海沿岸の中央部に位置し冬季は流氷に閉ざされる厳しい自然環境下にあり、天然の良港として松前藩が宗谷場所として設けがはじまり。豊かな漁場と広大な大地の恵みを活かした水産農林業のまちとして発展してきた。
 紋別市議会事務局佐藤照雄事務局長さんと挨拶を交わし時間より早いスタート。紋別市議会西本征幸議長さんから、かつて4万3千人の人口が住友が撤退し現在2万5千人を割っている(本年4月1日現在で24,750人。面積830.70k㎡)市の内容とかつて石巻に行ったことを含む歓迎の挨拶を受けた。続いて高橋会長から御礼の挨拶。(紋別市議選が7月25日告示8月1日投票)
 紋別市産業部能戸邦博部長さんから産業全体の内容と流氷砕氷船ガリンコ号を石巻市のヤマニシ造船で建造し石巻市と深い関係にある話題を入れ説明を受けた。続いて紋別市産業部農政林務課野呂田厚司参事さんから「森林認証事業について」説明を受けた。日本一の森林認証エリア(30万ha)で森から海への繋がりを活用しSGECを取得し自然生態に配慮した「まちづくり」を進め、東京都港区など多面に渡った取り組みを紹介していただき時間もオーバー、大変ありがとうございました。

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