4月1日(月)夢

 日本経済新聞1面に『夢を語り始めた経営者 JAL「内向きの若者に世界を」』が掲載された。要は、経営者が「夢」を語り始めたという。日本経済新聞が国内の主要企業の社長に実施した調査では122社のうち121社が経営者としての夢があると答えた。企業は停滞の30年でまとった縮小均衡の経営を捨て、再び世界に打って出つつある。ここで3つのポイントは、①「社会課題の解決」「世界一」を語る経営者が多数、②「従来よりもリスクを取る」との回答は8割近く、③企業は縮小経営から脱し、モードチェンジが鮮明にだ。そもそも「夢」は、寝ている時に見るものだったが、明治維新以外に坂本龍馬と関係があると何かの本で読んだことがある。
 さて、4月1日(卯月)、令和6年度スタート。鳥居をくぐり満開の椿を見ながら階段を登り、氏子をはじめとする市民の安寧を願い小積浜五十鈴神社参拝。新年度でご挨拶し、午前中に小・中・高等学校の入学祝い祝詞を作成し59校分発送し、スーツを取りに同級生の企業へ。終えて、メンズカーブスと流れよく活動。冒頭の夢を語るではないが、しっかりとステップアップが必要だ。夕方5時過ぎに戻ると、我が家の桜が一気に開花。しばらく鑑賞、桜は良いなぁ。

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