8月26日(木)大連合

酷暑の影響が海にも影響を及ぼしている。上・中・下層部分の海水温が高く養殖物が斃死していると報告があった。午後からは障がい者の音楽療法についてと障碍児と歩む会の打ち合わせに。移動で、小沢氏が民主党代表選に出馬するニュースがながれた。菅主相と小沢前幹事長の一騎討ちとなる。デットヒートがおこなわれる。
夜は、さいとう正美後援会主催の古賀誠先生を囲む会に出席。午後6時半から井上会長、齋藤正美さんの挨拶の後、古賀誠先生から「選対委員長として反省を兼ねたお詫びのため第一義として参りました」と昨年の衆院選について触れ続いて現況の円高・株安の状況と日本のあるべき姿の政治について持論を述べた。国家と国民のためにあるのが政治で悠久の生命を取り戻すため自己犠牲が必要で、政治を行うものは高い志と自己犠牲が必要と強調した。続いて小沢前幹事長が代表選に出たが、逆風の中(「政治とカネ」の世論)批判がある中国家を考えはじめは条件闘争と見られていたが、代表選に出馬することになったことについてマスコミがいるので私からこれ以上踏み込めないが1~2ヵ月注目し大きな政局となり大連合と話した。前回は党の制度疲労とトップのたらいまわしなど候補者以外の影響があったが、党のルールと県連の考えでできるだけ早く公募で支部長問題をと。 
懇親会で、古賀先生に先ほどマスコミがいるということで話を止めたが福田さんの時、小沢さんとの大連合の話が出たが連合するのですかとの私の問いに、左派を切らない限りありえないと。法務大臣をはじめ左派が多いですねと言うと、左派が日本の政治を貧困にしていると。大きな政局でがらがらぽんもありそうだ。ビックニュースだ。

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