11月7日(金)立冬

 河北春秋に、きょうは二十四節気の「立冬」。暦の上では冬が始まる。日足が短くなり、朝晩の空気がめっきり冷たくなった。ついこの間まで、日中は上着が要らなかった気がするけれど、もうストーブに頼る日がある。立冬の日は「感染症に備える日」でもある。日本ヘルスケア協会(JAHI)が昨年登録されたと発表したと。コロナ禍が過ぎたが、インフルエンザが凄い。厚生労働省は2025年10月27日〜11月2日のインフルエンザ発生状況を発表した。この1週間における定点医療機関からの報告数は「57,424 人」でした。前週の約2.3倍で、5万人を超えるのは昨年より1か月以上早いペース。定点あたりの報告数は北日本で急増している。宮城県のインフルエンザ感染者数が、前週に比べ3倍以上になりました。急激な感染者数の増加に対し、県が対策の徹底を呼び掛けている。10月27日から11月2日までに宮城県で確認されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり28.58人と前の週の3倍以上となる20.23人増えている。春秋の結びに、大根やレンコンなどの旬の根菜は免疫力を高めるとされる。立冬の今宵、感染症に備え、鍋料理でも作って体を温めることにしよう。
 さて、第44回「黄土展」がナリサワ・カルチャーギャラリーで9日まで開かれている。同人12名が1年間に制作した日本画や洋画計 23作品が展示されて見る人の心を捉えていた。月翔ぶ宇宙感じ、吊るし雛にこどもへのねがいやねこやなぎなど楽しめた。次に、つなげよういのち「骨髄バンクいのちの輝き展」がイオン石巻2階で9日まで開かれている。ライオンズクラブの活動としても骨髄バンクへのドナー登録推進活動を行っている。骨髄移植がが叶わずに白血病で大切な、いのちを落とした子どもの写真や思いがこもったメッセージ・詩など展示をみて、一層の推進活動に尽力したい。お昼を過ぎたが、今月初のメンズカーブスで測定し新たな目標を掲げた。遅いランチと『手作り作品講習会 作品発表展』がカフェヌーンで11月30日まで開かれているので訪れた。カフェヌーンで毎月第一月曜日に開催されている「手作り作品講習会」での作品の発表展。石絵のカエルや押し絵の椿の花が付いた香りスタンドなどいろいろな作品が楽しい。さらに、行けなかった宮城県石巻北高等学校100周年のご挨拶で訪問。夕方、お通夜へ。朝より夕方から夜に掛けて気温が下がってきた。しっかりと免疫力をアップさせ立冬から冬本番ヘ迎えたい。

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