1月8日(木)チョイパ
多様化・多党化の時代、日本経済新聞に『「改革中道」が政治カギに』水島治郎氏 。日本政治はかつてない変動期にある。2024年の衆院選と25年の参院選で新興政党が台頭する一方、連立与党だった自民・公明両党が敗北し、両院で過半数割れを起こす異例の事態となった。その後、石破茂前首相の退陣と連立与党の入れ替え、そして高市早苗新首相の誕生へと、日本政治は目まぐるしくとポイントは3つ。与党の敗北が相次ぐ背景に庶民の生活苦、組織・団体弱体化も政治の変容を後押し、政党政治は5大勢力が対抗する新局面に。同紙のα-20億人の未来にも情報多すぎ選べない、損失140兆円選挙も消費も「チョイパ」で進化とあった。情報が過剰にあふれ、人類が追い求めてきた「選択の自由」が重荷になってきた。α(アルファ)世代が主役となる社会に向け、賢い選択への進化が始まる。米国で選択を巡る社会実験が2025年9月に動き出した。フェイクニュースも含めて大量の情報が飛び交い、価値観の多様化や分断も進む。ここでのポイントは、世界の情報量はどれだけ増えた?チョイパとは何か、AIで選択肢を絞り込むときの注意点だ。昨日の諸課題を午前中に解決対応して午後1時から都甲議員と会派会計の一時引き継ぎと視察工程確認した。その後、『新春招福飾り展』が昨日からカフェ・ヌーンで開かれているので移動(令和8年1月31日(土)まで)。福袋もゲットし、クジを引き両目入りダルマを頂戴した。早く両目が入りますように。夜は、区会計の整理と13日五行歌の事務局として準備。河北新報に『東北楽天の2軍拠点「仙台以外に作ることも意義ある」村井知事が会見で移転に期待』の見出しに、プロ野球東北楽天が2軍拠点の移転に向けた検討に入ることを巡り、村井嘉浩知事は7日の定例記者会見で「地域の活性化を考えると、仙台市以外に作ることも意義があると思う」と述べ、県内での移転に期待を寄せた。まで良かったが、石巻市齋藤市長の記者会見での誘致に意欲を示したことについて、村井知事は「他の市町村でも『われこそは』と言っている方々はいる」と明かしたと掲載。エールではない発言におやっと感じた。綱引きになるのかどうか注視したい。