1月9日(金)獲得
日本経済新聞春秋に『1970年代、フジテレビが「小さなバイキングビッケ」というアニメを放映していた。主題歌に「イギリス、オランダ、ブルガリア」を旅し、「グリーンランドにお散歩さ」とある。海の民が暮らし、日本で子供の想像力をかきたてた島がにわかに注目を集めている。トランプ米政権が領有意欲を公然と示したのだ。島の歴史は気候に左右されてきた。漁業や交易で栄えた時代。今は、温暖化で北極やシベリアと同様に港や地下資源の「利用価値」が高まりつつある。米国のむちゃな要求に、北極周辺を中国やロシアに押さえられたくない焦りを感じると…』懐かしいバイキングビッケだが、可愛いいが、なぜ海賊の子どもが主人公なのだろうかと子ども心に思った。地図を改めて見ると「戦中」「戦時下」が始まっているようにも見える。新たな局面への提言だ。妻を送りながら図書を購入し、パスタの店クローバーでランチ懇談で気仙沼市のふるさと納税が2024年度、寄付金額が東北トップ(全国10位)だったが、2025年度は12月末時点で既に2024年度を上回り、過去最高を更新したことが分かったという報道が話題になった。また、観光大使も通販の夢グループ代表と保科さんが発信力が凄いと。この2点について12月議会で質したばかりだ。身近なことから世界観を持ちながら対処しなければならないと強く思った。