1月20日(火)大寒
朝から風が強く冷たい。目を通すと、各紙とも解散の報道。『衆院選、来月8日投開票 首相「23日解散、積極財政問う」 食品消費税2年ゼロ 財源詳細示さず』日本経済新聞 。高市早苗首相は19日、首相官邸での記者会見で、通常国会の召集日となる23日に衆院を解散する意向を正式に表明した。衆院選の日程は27日公示―2月8日投開票となる。積極財政など主要政策の実現に向けて「改革をやりきるには政治の安定が必要だ」と強調した。食料品を2年間、消費税の対象にしない考えを示した。首相は自民党と日本維新の会の連立政権の枠組みに関し、勝敗ラインを「与党で過半数」と設定した。「高市早苗が首相でいいのかどうかを国民に決めていただく。首相としての進退をかける」と述べ、政権を選択する選挙であると訴えたと。夕方のkhbニュースでは、『衆議院選挙 立候補予定者の説明会 宮城県5小選挙区に立候補を検討の23陣営が出席』と。異例の短期決戦となる衆議院選挙を前に、宮城県の立候補予定者を対象に説明会が開催され、23陣営の関係者が出席しました。本日、宮城県庁で開催された立候補予定者向けの説明会には、宮城県5つの小選挙区に立候補を検討している23陣営が出席した。宮城県選挙管理委員会島田悠介事務局長「選挙日程が16日間と報道され、短いスケジュールとなっている。適正な選挙運動をしていただき、公正な選挙の実現にご協力いただきますよう」説明会では、立候補の届け出に必要な書類の記入方法や今後のスケジュールのほか、選挙運動での禁止事項などが説明された。衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施される。今日は、二十四節気の第24大寒。二十四節気はその名のとおり24に分かれていて、「立春」に始まり、「大寒」で終わるが、一年で寒さが最も厳しい頃だ。それでも各陣営とも燃えているようだ。大寒からの寒中修行を思い出し、参加。終えて、会派室で整理。しっかりと臨んでいきたい。