1月19日(月)覚悟

 覚悟が大事だ。明日の大寒を前に『春秋(1月19日) – 日本経済新聞 』。あしたの大寒を待っていたかのように暖気一転、寒波がくるらしい。「覚悟と気合が必要なレベル」とお天気キャスターが報じていた。風習に残る寒稽古や寒復習(かんざらい)、寒垢離(かんごり)では、この時分の厳しい冷気に身をさらし、引き締め、鍛錬してこそ、芽吹きの春は来ると考える。覚悟も気合も感じられないのが政治だ。与野党伯仲の厳しい冬に熟議で熱を起こし、再生の春につなげる胆力もあらばこそ、あっさり「解散」するというと。
 さて、10時からNPO法人えがお主催のおしゃべりカフェが蛇田公民館で開催された。代表の阿部もと子さんの挨拶の後に新年のご挨拶を述べさせていただいた。その後、手話教室と「ふるさと」を手話で行い、マルタマさんの脳トレ・ソレイルミナーレさんの体操で脳と身体を鍛えて、大好評のお菓子掬いでスコップ・熊手を駆使して笑顔満載。お疲れ様でした。NPOえがお終了後、正午からGoogle Meetで研修に参加。今後の活動にどう役割を果たすことができるか。終えて、ゆっくりランチ懇談会。市役所と議会事務局で報告書関係など提出した。移動して、明日予定の和み塾関係の打ち合わせして、今後の活動など協議した。しっかりと歩んでいきたい。午後6時に高市早苗首相は首相官邸で記者会見を開き、ライブ放送を見た。23日に召集する通常国会の冒頭で衆院を解散すると正式に表明した。記者会見で「政策を実現したいからこそ国会前に信を問う」という。約800億円の費用が大寒波を跳ね除ける熱い結果となるよう活動していく。覚悟を決めて

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