1月18日(日)言路洞開
ペリー来航の時代から「言路洞開」 。『SNS時代の衆議院選挙 「言路洞開」、移ろう民意は束ね難し』日本経済新聞風見鶏。幕末、ペリー来航への対処に困った老中、阿部正弘は打開策を広く募ることにした。米大統領の国書を公開し、外様大名どころか町人の建白書も受け取った。譜代の臣のみによる「民は由(よ)らしむべく、知らしむべからず」の専制支配から大転換した。諸藩でも言論の自由の機運が広がった。長州の吉田松陰は直諫(ちょっかん=主君にじかに意見すること)を避けるさまを「嘆ずべきの甚だしき」と書き、閉鎖的な藩政を痛烈に批判しと。「言路洞開」とは、目上の人や政治の指導者に対して意見や建白(意見を申し上げる)をする道筋が広く開かれている状態を指し、特に幕末に「民は由らしむべく知らしむべからず」という専制から転換し、広く国民の意見を求めた状況を指す言葉です。これは、世論を政治に反映させ、社会の意思決定の質を高めるための重要な概念で、幕末、 ペリー来航後の混乱期に、老中 阿部正弘が国書の公開や町人の建白書の受付など、広く意見を募ったことから「言路洞開」が実現し、専制政治からの転換点となったと。
さて、第3回『新春セリ鍋コンテスト』が道の駅上品の郷で正午から開催される。午前11時15分到着、既に50人ほどの列、限定300とあって私の後ろにも20人ほどの列。楽しみですね。いっぱい並んだので、早めの午前11時50分に駅長さんのご挨拶をいただき、第3回『新春セリ鍋コンテスト』がスタート。受付でお盆・割り箸・投票券をもらい、6番から1番までのセリ鍋6店舗分を味わう。結果は、どうなるか。とても、美味しくいただいた。結果発表で、旬魚旬味いしもりが、297票中94票入り見事優勝した。帰りに、昨日の大崎市に続き、『~残酷な天使のジャジータイム~ 高橋洋子meetsクリヤ・マコト』で開演だったが、ちょっと悩みマルホンまきあーとテラスを通過。言路洞開、社会の視野を広げ、より良い意思決定を行いたい。