1月26日(月)実践

 少子化と人口減少社会の中、地域の医療を守れるか 病院の役割を見直す必要 全日本病院協会会長 神野正博氏 – 日本経済新聞複眼。地域医療の中核を担う病院が人件費と物価高騰の中、経営危機に陥っている。政府は診療報酬と補助金を拡充して支援を強化するが、過剰な病床や役割分担、デジタル化などの改革の遅れも響いている。小手先の改革だけでなく、地域医療を守るためには何が必要かを問う。厚生労働省の2025年の調査では病院の約7割が赤字だった。人件費や物価の上昇で厳しい経営状況が続くなか、26年度の診療報酬改定が人件費に回る本体部分は3.09%と大幅なプラスになることは高く評価したい。具体的な配分次第だが、病院経営の負担は減るだろうと。また、同紙春秋に昨日の『歩行体験サポートセミナー』で盲導犬と歩行、見えない・見えずらいを体験を見たかのように、『人が静止しているとき、両眼での視野は左右200度ほどに及ぶそうだ。真横よりすこし後ろも見えていることになるから、存外に広い。もっとも時速40キロで100度、100キロで40度……とどんどん狭くなり、130キロでは30度。周囲の状況を把握する余裕はなくなっていく。では200キロなら? 想像もつかないが、レーサーでもない限り、前方の一点を凝視するのが精いっぱいではないか。危険を察知してブレーキを…』と一般道を194キロで走行して死亡事故を起こした被告の刑事裁判について掲載された。実際に、体験してこそ支援方法などわかる。「石川さんのデュオ」と「若山さんのダンデ」で、兄弟犬も来ていた。
 さて、御提案をいただいた件で早速対応したが、相手もあることで結果は、連絡いただくことにした。令和7年度石巻市議会議員研修会が、午後1時30分から第1・2委員会室で開催(出席者26名)。研修テーマ 「選挙運動・政治活動(特に選挙期間中のSNS の使用上の注意事項)」講師は、株式会社廣瀬行政研究所講師太田雅幸氏。インターネットを利用した選挙運動は興味深かった。ホームページやブログによるものと電子メールを利用するもの「インターネット等を利用する方法」、すなわち、電気通信の送信であって、受信者の端末の映像面に文書図画が表示されるものは、「ウェッブサイト等を利用する方法」と「電子メールを利用する方法」とに分かれる(公選法第142条の3)。二つの方法について、規制が大いに異なる。しっかりと参考に活動していく。

コメントは受け付けていません