1月27日(火)熱気

 『三菱UFJが「AI行員」導入 投資効果、3年で300億円』日本経済新聞。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、行員と一緒に業務を担う人工知能(AI)エージェント「AI行員」を1月から順次実装する。スピーチライターや中途社員の問い合わせへの応答など、特定の20業務でそれぞれAI行員をつくる。同社が目指す人間とAIを融合させた「AIネーティブ」な組織づくりの象徴的な施策と位置づける。三菱UFJ銀行の本部行員を中心に利用を始める。AIが人間の代わりに自律的に作業をこなすAIエージェントを邦銀が本格的に取り入れるのは珍しいと。人口減少社会とAI、目に入ることが多くなってきた。
 さて、午前9時過ぎに森下千里選挙事務所で出陣式の神事を終え、7つ道具到着次第に恵み野3丁目で第一声を行う。そして、12日間の戦いの火蓋が切られる。午前10時15分、第51回衆議院議員選挙が、スタート、投票日2026年2月8日。第一声を石巻市恵み野で宮城4区、森下千里候補者行い、各地の遊説へ。終えて、タイミングよく同級生から連絡をいただき、ランチへ。新年明けて疾風怒濤の如く忙しいようだった。令和8年石巻地方広域水道企業団議会第1回定例会に係る運営委員会が午後1時30分から開催。議長挨拶後に委員長が第1回定例会について協議。会期は1月29日から2月2日までの5日間。企業長が経営方針を述べ、提出議案は3件(企業長から条例1件・予算1件・補正1件)。水道事業など主たる収益的収入71億6,601.8万円。条例は、国家公務員等の旅費に関する法律の改正等を踏まえ水道企業団企業長の報酬及び旅費に関する条例等の一部を改正する条例、令和7年の補正。午後3時から4時30分まで、石巻地方広域水道企業団議会研究会が開催され、⑴広域社団法人日本水道協会について、⑵臭気原因物質」への対応、⑶石巻地方広域水道事業経営戦略について、ご説明いただき質疑応答。人口減少などの影響で経営状況はますます厳しくなる。しっかりと安心安全を確保しながら、持続可能な水道事業の環境と経営の安定化に寄与したい。自宅に戻ると3頭の鹿のお出迎え。左端にも角の立派な鹿が、熱烈歓迎は要らない。
 

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