2月9日(月)風景

 朝、庭に薄っすらと雪。第51回衆院選の465の全議席が確定。自民党が316議席(戦後最多)を確保し、単独で定数の3分の2を上回った。これで、朝の風景のように衆議院の風景は一変した。強い日本に期待したい。各紙とも自民党圧勝のタイトル、毎日新聞に、自民党が圧勝した衆院選から一夜明けた9日、東京都の小池百合子知事は、選挙期間中に複数の自民候補の応援に入ったことについて、「国、都の運営、それぞれベストの方向で進んでいくことで呼吸が合った」とした。また、与党・国が地方税の偏在是正を検討していることについて、「よく連携を取りながら協議体を活用してやっていきたい」と話した。小池氏は先月22日に高市早苗首相と面会した際に、官房長官をトップとする都と国の新たな協議体の設置について話し合った。自民圧勝の選挙結果について問われると、「孫子の兵法だと思ってみていた。『奇法』というのがあって奇襲作戦、桶狭間みたいなもので、これが功を奏したと思う」とする一方、「こういう時ほど丁寧な進め方が必要だと思うし、より説明をしっかりと国民にしたほうが、より成したいことができるのではないか」と述べたと。果たして奇襲だったのだろうか。また、産経新聞は、中道改革連合から立候補した、立憲民主党から結党に参加した主な候補者が、相次いで落選した。枝野幸男氏、江田憲司氏、岡田克也氏ら、立民や民主党時代からの立役者となったらメンバーが議席を失った。小沢一郎氏、安住淳氏らも比例復活できなかったと。いろいろドラマがあったようだ。
 さて、10時から、「NPOえがお」おしゃべりカフェの蛇田公民館へ。森下千里議員、今朝も辻立ちで御礼。阿部もと子代表の挨拶、私の挨拶から自己紹介し『ふるさと』を手話で行い、テーマ『防災の心構えと防災食等々』マリンプロ(株)藤原 公一代表取締役社長にお話ししていただいた。石巻市北村で向陽グループで新含気調理殺菌システムを使ったレトルト加工食品の製造販売と請け負い加工、東日本大震災の教訓から濡れタオルや簡易トイレなどへ発展し1人3日分『非常時おたすけ箱』へ。終えて、ランチ懇談会。話題は、昨日までの衆議院選挙、有権者は、厳しい国際情勢など危機の時代にある日本の政治の舵取り役として、高市早苗首相を信任した。衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相による政策の実現性が高まったことが好感され、東京株式市場で日経平均株価が急伸した。上げ幅は前週末比で一時3000円を超え、取引時間中として初の5万7000円台を付ける場面があったと。サナエノミクス加速と持続的成長がキーワードか。明日から石巻市議会が開会される。こちらも頑張って参ります。

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