2月11日(水) 東日本大震災から14年11ヵ月の月命日
『ペットと災害避難、備えじわり 訓練や指針改定で「共生」探る』日本経済新聞 。災害時にペットを伴う「同行避難」に備える動きが広がっている。東日本大震災では、避難所で同伴を拒まれた被災者が行き場を失うなどの問題が相次いだ。3月で発生から15年。大きな災害が起きるたびに同様の事案が後を絶たない。教訓を糧に、国や自治体は指針改定や訓練を通じて対策の実効性向上に力を入れる。2025年10月、神奈川県南足柄市の中学校で行われたペット同伴の防災訓練。愛犬などを連れた家族6組がブルーシートを敷き詰めた施設内で避難の手順を確認したと。ペットは「家族の一員」という意識が広がっている。東日本大震災で従姉妹も2階に愛犬を置いて来たと戻り亡くなってしまった。また、我が家も愛犬で随分と癒されてた。大切なことだ。
さて、東日本大震災から14年11ヵ月の月命日。遺構大川小学校へ。能登から来た方々に佐藤和隆さんが語り部、ご苦労様です。どんよりとした天気だったが、合掌し思いを伝えた。もうすぐ15年、早いものだ。午後一で、皇紀2686年(令和8年)2月11日『にっぽん第10回建国記念の日を祝う奉祝式典』がマルホンまきあーとテラスで開催。厳粛に「第一部の神事」で神社庁の神職による紀元祭や、宮城県護國神社巫女さんによる神楽「浦安の舞」、神事玉串奉奠池田大会委員長式辞、森下衆議院議員・渥美東松島市長の祝辞。「第二部伝えよう日本の伝統文化」では陸上自衛隊東北方面音楽隊、寺崎はねこ踊り保存会はねこ踊り奉納。日本の2686歳のお誕生日を盛大にお祝い。