2月14日(土)士気

 『ふるさと愛育む独自授業 1915校指定、中学先取りも後押し 石川・能登、地元の海学ぶ』日本経済新聞。地域や学校の特色を生かした独自のカリキュラムを編成できる「教育課程特例校」が成果を上げている。2025年度は全国で1915校が指定され、低学年からの英語教育や地場産業への理解を深める授業など工夫を凝らす。石川県能登町では地元の漁業者や研究施設と連携して海洋教育を進め、郷土愛を育む。教育課程特例校は文部科学相が指定する。児童や生徒が履修する必要がある内容が盛り込める。地域の特色を生かした独自のカリキュラムを編成できる「教育課程特例校」の制度は東北地方でも根付きつつある。観光名所や豊かな自然など地域資源を活用し、郷土への理解を深める教育などに取り組んでいる。県別では最も指定校の割合が高かったのは福島県だった。宮城県が続き、この2県が全国平均を上回ったと。
 さて、朝一で妻からバレンタインデーでプレゼントをいただき、士気も上がって活動する。メンズカーブスに寄ってその後、Reborn-Art Festival企画展「ちょっと昔の石巻」が開催されている旧観慶丸本店へ。一般社団法人Reborn-Art Festivalが、2016年のプレイベントから石巻を中心に展開してきた総合芸術祭「Reborn-Art Festival」の記録をもとにした企画展で懐かしい地元の写真もあった。3月22日(日)まで開催されている。正午から、『渡辺紅葉birthday歌謡ランチショー』でローディーで開催。亀有ブラザースで音楽を聴きながらランチタイム。来賓御挨拶(森下千里衆議院議員・宮城県議会本木忠一議員・石巻市議会丹野清議員と私)。主催者の渡辺紅葉さん挨拶と歌、ゲスト舞ゑの舞華生ゑ会主踊り、大阪(長生忠之・藤川真千子)、岩手県(千葉しんいち)、ミュージックTOP JAPAN和乃かすみ、特別ゲスト(西夕子・瑞花)満員御礼。お疲れ様でした。

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