2月13日(金)連携

 『PayPay来月に米上場 時価総額3兆円超、1割売り出し 海外スマホ決済開拓』日本経済新聞。ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマホ決済大手PayPayが3月に米NASDAQ(ナスダック)市場に上場する。想定時価総額は3兆円を超える見通し。SBG側が売り出す株式は1割程度にとどめる。PayPayは12日に米クレジットカード大手のビザとの提携を発表しており、米国中心に世界でのサービス展開を急ぐ。米国時間12日に米証券取引委員会(SEC)に株式公開計画に関する資料を提出する。仮条件をもとに機関投資家の需要を探って公開価格を決定する。新株を発行するかも仮条件をもとに検討すると。市場の期待も大きくなる。
 さて、いろいろ準備のためお邪魔したが空振り。なかなか軌道に乗りにくい。いしのまき社協だより第104号で紹介のあった「令和7年度福祉作品コンクール作品」が市役所1階に展示されている。豊かな心と福祉の意識を育んでいて福祉への想いが伝わってくる。是非、ご覧いただきたい。少し和んだ。夕方、本日開催された会派代表者会議の内容の報告をいただき思うところ大。ニュースで、3月に行われる宮城県の公立高校入学試験の出願倍率が発表された。全日制の平均倍率は募集定員を下回る0.93倍で、過去最低となったと。理由について県教委は、少子化の進行に加え2026年度から私立高校の授業料の実質無償化が始まることで、私立に合格した生徒が一定数、公立の受験を見送ったためとみているという。一方、急速な少子化に対応する宮城県の県立高校の在り方を検討してきた審議会が、答申を取りまとめたニュース。具体的な学校再編には触れず、宮城県の中学校卒業者数は2025年度の1万9000人余りから、14年後の2039年度には1万2000人余りまで減る見込み。由々しき問題だ。

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