2月18日(水)政
『成長・危機管理に長期投資 首相演説案 多年度で別枠予算 消費減税、法案提出急ぐ』日本経済新聞。高市早苗首相が20日にも国会で臨む施政方針演説の原案が判明した。成長・危機管理投資の予算について多年度で別枠で管理する仕組みを導入すると表明する。給付付き税額控除の設計を含む社会保障と税の一体改革に関して「国民会議」で結論を出すと強調する。経済成長に向けて、事業者が研究開発や設備投資に取り組みやすくするため「複数年度予算や長期的な基金による投資促進策を大胆に進める」と訴えると。
さて、令和8年第1回定例会議会運営委員会(第2回)が、午前10時に第1・第2委員会室 で開催。付議事項は、市長追加提出議案9件(条例2件 ・補正予算7件) 。条例は、石巻市介護保険条例の一部を改正する条例と石巻市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。今回の補正予算は、国の第1次補正予算に基づき内示のあった「社会資本整備総合交付金事業」や、「災害公営住宅家賃対策事業」などを措置したほか、各種事業の執行見込みに基づく事業費の予算整理及び各種特別会計への繰出金や国県補助金等の確定に伴う予算整理を併せて行ったもので、一般会計で4,506,646 千円を増額し88,900,706千円。全体で3,852,343千円増額143,424,0692千円。続いて、施政方針に対する質疑について、通告人数6名(2月20日(金)3名・25日(水)3名 ) 。次回から導入する「予算決算委員会の設置に向けた検討」と会議等の予定、次回の議会運営委員会等について報告決定し閉会。会派室に戻り懇談しランチに引き続き、議運の回答等。夕方のニュースで、衆議院選挙を受けてきょう召集された特別国会では、午後1時から衆議院・本会議が開かれ、冒頭、議長と副議長を選ぶ投票が行われ、議長には自民党の森英介議員、副議長には中道改革連合の石井啓一議員が選ばれた。その後、総理大臣の指名選挙がおこなわれ、高市総理が第105代内閣総理大臣に指名された。自民党と日本維新の会の連立による第2次高市内閣が発足した。皇居での首相親任式と閣僚認証式の後、高市首相は首相官邸で記者会見に臨む。閣僚は全員が再任され、昨年10月に発足した第1次内閣と同じ顔ぶれとなる。与党は衆院で総定数(465)の3分の2超の議席を占めており、首相は2026年度予算案の成立を急ぐとともに、衆院選公約や連立合意に盛り込んだ政策を推進する方針。組閣後、記者会見を開き、衆院選で訴えた「責任ある積極財政」や「インテリジェンス機能の強化」など今後の政権運営の方針について説明。