2月19日(木)強い経済
『首相、強い経済へ「大胆投資」 第2次高市内閣発足 「改憲・定数削減に挑戦」 全閣僚再任』日本経済新聞。衆院選を受けた特別国会が18日召集され、衆参両院は本会議で高市早苗首相を第105代首相に選出した。同日夜に第2次高市内閣が発足した。首相は記者会見で「重要な政策転換の本丸は責任ある積極財政だ」と強調し、官民協調で投資を大胆に促すと強調した。2026年度予算案や関連法案などの25年度内の成立に重ねて意欲を示したと。是非、熟議して年度内の成立に期待したい。
さて、ご挨拶しながら午前11時からの寄らいん牡鹿主催の『新春おたのしみ交流会』が島周の宿鮎さか井で開催され出席した。杉浦達也共同代表の進行で開始。藤原共同代表の挨拶、私から祝辞、顧問の阿部浩さんの乾杯で交流会へ。暫しの歓談で交流会恒例のカラオケ。トップバッターで歌い元気パワーがみなぎる歌が続く。思いのこもったメンバーの声を伺い地域コミュニティの大切さと地域づくりへのご提言も厳しい。しっかりとご期待に応えられるよう粉骨砕身、働いて・働いて・働いて・働いて・働いて参りますと決意を新たにした。夜、塩釜市の清掃工場で、排ガスから基準値の3倍のダイオキシン類が検出されたと報道があった。焼却炉は、点検や修繕を行い再測定してから運転を再開する予定だが、時期は未定だと。石巻地区広域行政事務組合は、新ごみ処理施設の整備基本計画の策定を2026年度に持ち越しているが、早期に対応すべきだ。