2月20日(金)施政方針質疑

 『出光、稲作と太陽光を並行』日本経済新聞。出光興産は19日、水田でコメ栽培と発電を両立する太陽光発電所を徳島県で初公開した。太陽の動きにあわせて動くパネルで収穫量と発電量を最大化する。再生可能エネルギー拡大をけん引してきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)は開発適地が減る。農地を活用する太陽光は再生エネで国内電力の5割を賄うという政府目標の実現へのカギを握る。土地の造成が不要な農地で発電と農業を両立する発電所は「営農型」と呼ぶ。政府は補助金などで導入を後押しする。今回の発電所は出光が手掛ける初めての大規模な営農型となると。
 さて、石巻市議会本会議が午前10時開議。齋藤市長から損害賠償請求事件の控訴と損害賠償請求事件の判決(「損害賠償請求事件の控訴」について御報告申し上げます。 本件は、今月10日に行政報告申し上げましたとおり、石巻市議会が元市議に対し、令和2年9月に科した2日間の出席停止処分等について、元市議が「一連の行為をパワーハラスメントに該当する」などと主張し、本市に対して損害賠償の支払などを求めた訴訟、に、「損害賠償請求事件の判決」について御報告申し上げます。 本件は、令和7年市議会第3回定例会で御報告申し上げましたとおり、石巻市議会が元市議に対し、令和2年3月に科した8日間の出席停止処分、令和4年3月に議員辞職勧告決議等を行ったことについて、元市議が「原告が議会から受けた行為はその態様からして執拗な継続的な違法行為であり、パワーハラスメントに該当する」などと主張して、本市に対して損害賠償金及びこれに対する遅延損害金の支払と、原告に対する謝罪広告を議会だより及び新聞に掲載することを求める訴訟が、昨年6月13日付けで仙台地方裁判所に提起されたものであります。 今月18日に仙台地方裁判所で判決の言渡しがあり、原告の訴えについて、却下及び棄却するとの判決)について行政報告があった。続いて、施政方針に対する質疑。ニュー石巻・石巻颯の会についで3番目に日高見会を代表して大綱8項目(1はじめに 2住民同士の絆・支え合いで安全安心に暮らせるまち 3都市と自然が調和し快適とやすらぎが生まれるまち 4共に支え合い誰もが生きがいを持ち自分らしく健康に暮らせるまち 5多彩な人材が活躍し誇りと活気にあふれるまち 6豊かな心を育みいのちを未来につなぐまち 7市民の声が共鳴し市民と行政が共に創るまち 8結び)について質疑させていただいた。夕方、自宅に戻りニュースで、高市早苗首相は本日午後、衆院本会議で施政方針演説に臨んだ。食料品を対象にした2年間の消費税減税に関し、超党派の「国民会議」で検討を加速すると表明した。「野党の協力が得られれば、夏前には中間とりまとめを行い、税制改正関連法案の早期提出をめざす」と訴えたと。また、政策実現に御協力をいただける野党の皆様とも、是非、力を合わせて取り組んでいきたい。様々なお声に耳を傾け、謙虚に、しかし、大胆に、政権運営に当たってまいります。「信以て義を行い、義以て命を成す」国民の皆様から賜った御信任を基礎として、これから述べる施政方針に則り、一つ一つの政策を、誠実に、ぶれずに、実行していくと。「日本列島を、強く豊かに。」私のこの使命を、政策の積み重ねの上に、全身全霊をかけて成し遂げてまいりますと力強い。

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