2月22日(日)猫の日

『「弱い円でも強い日本」の世界線 高市早苗首相が警戒する超円安のリスク』日本経済新聞。「世界線」という言葉がある。物理の専門用語から派生し、最近は「特定の状況下にある社会」の意味で使われる。衆院選では「通貨が弱くても国を強くできる」というような言説が一部で広まった。そんな世界線はあり得るのだろうか。 「日本列島を強く豊かに」と訴えて自民党を圧勝に導いた高市早苗首相は、選挙戦で「為替が変動しても強い経済構造をつくりたい」と強調した。円高と円安のどちらがいいかは「わからない」とも述べたものの、為替に絡めて「国内投資を増やしたい」と主張したことで円安志向と受け止められたと。きょうはニャンニャンニャンの語呂合わせから「猫の日」だ。ニャンとか強い経済にしたいものだ。
 さて、『ロービジョンセミナー』が、10時から石巻市保健相談センターで開催された。特定非営利活動法人一歩を楽しむ石巻若山代表挨拶して私から今議会で陳情で「視覚障害者の日常生活上の補助用品の入手に係る公的支援に関する要望書」が保健福祉委員会に送付したことと1月に白杖と盲導犬体験を加えたご挨拶をした。あさひがおか眼科院長・東北大学病院眼科ロービジョンケア外来担当医の陳進志先生・株式会社トラストメディカル ロービジョン部門統括責任者の多田大介さん。ロービジョンとLow Visionについて、病気や怪我などにより、眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても視力・視野が十分に回復せず、日常生活に不自由を感じる「見えにくさ」を抱えた状態のことでケア眼鏡やコンタクトで視力が回復しない。社会が変わることが大切。ロービジョンケア、残された視機能を最大限に活用し、快適な生活を送れるよう医療、福祉、教育、生活訓練など包括的な支援を行う。眼科医・行政が行うことなど。親戚をはじめご挨拶へ。4月12日に公示され、19日に投開票の大崎市長選挙に宮城県議会議員の中島源陽氏が立候補する意思を固めたことが分かったと報道された。3月18日の県議会2月定例会閉会後に正式に表明する見通しだと。先日宮城県議会議員の菊地恵一議員が不出場表明し47歳の2期目の市議が話題になっていて一枚岩かと思えば、びっくり。

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