3月14日(土)加速
自治体でDXが加速している。子育てや介護、転居など人生の節目で必要になる行政手続きで、電子申請の利用が広がり始めたと日本経済新聞データで読む地域再生。子育てや介護、転居など人生の節目で必要になる行政手続きで、電子申請の利用が広がり始めた。全国65市町村で住民の利用率が50%を超えた。山口県宇部市は介護認定の進捗確認を、滋賀県甲賀市は妊娠届や保育所の申し込みをスマートフォンでできるようにした。利用拡大へ自治体が利便性向上を競う。総務省の最新2024年度調査(23年度実績)によると、要介護認定の申請や転出届、保育施設の利用申し込みなど節目で必要な「ライフイベント系」36項目の行政手続きの電子申請利用率は、全市区町村の平均で13.72%だった。23年度調査では平均2.2%でわずか1年で6倍に高まったと。東北地方の自治体でIT(情報技術)を活用した窓口業務のオンライン化が進む。スマートフォンなどで行政手続きを進められ、住民サービス向上でもデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が広がる。子育てや介護などの電子申請の利用率を調べたところ、宮城県が全国5位、山形県が20位にランクインしたと。
さて、牧山トンネル・大橋などの交差点に警察官がいっぱい立っていた。調べると『[行幸啓に伴う交通規制について]令和8年3月26日(木曜日)、天皇御一家が石巻市(石巻南浜津波復興祈念公園)、南三陸町(南三陸311メモリアル)等に、被災地復興状況等ご視察のため、行幸啓されます。
大規模警備に伴い、高速道路等及び一般道で一時的な交通規制が行われます。通院等の際は、交通規制が行われる道路や時間帯を避けた通行に御協力お願い致します。また、上記の予行練習につき、令和8年3月14日(土曜日)にも同様に交通規制が行われますのでご留意ください。
詳しくは、別添の「通行止めのお知らせ」をご覧ください』と。正午近くに harehareママのチャレンジマルシェが、かわまち交流センターかわべいで開催。タイトルの多様性で時代の主役のママたちが挑む。整体やハンドメイドアクセサリーや、布小物などが並ぶ。屋外では、キッチンカーが並び「もぐもぐパーク」も始まっていた。展示コーナーでは、主催者の特定非営利活動法人やっぺすの活動状況がわかる。移動して、毛利コレクション特集展「山のくらし-狩猟具コレクション-」が、石巻市博物館で本日から7月5日まで開催。全国で熊の目撃情報や被害が出て多発している中で、毛利コレクションの狩猟具が紹介されている。マタギの話もあり興味深い。『Taka初の写真展「宝物」』がマルホンまきあーとテラスで開催。笑顔が素敵な写真展、自由でのびのび自然がいっぱいな幼少の頃を彷彿させる。タイミングよく『自然探検くらぶ にっか』について資料をいただいた。石巻圏域の子どもたちを対象に「自然体験・体験型学習」を提供している。とても共感できた。浅井元義さんの教え子たちで結成するアサイ美術部による「オイルパステルワークショップ」がマルホンまきあーとテラスで開かれていた。前回ナリサワカルチャーギャラリーで参加させていただいた。知っている方もいて、オイルパステルで描く楽しさをが伝わってきた。