3月15日(日)問うもの

 『「独身税」論争止めるのは誰か 少子化対策が政治に問うもの』日本経済新聞風見鶏。4月から「独身税」が始まる――。SNSでこんな書き込みが目立つ。独身者に新たな税金が課されるわけではない。少子化対策の財源にあてる「子ども・子育て支援金」の徴収が始まることを指している。年収600万円の会社員の場合、医療保険料とともに毎月600円弱を支払う。子どもがいない人や子育てを終えた高齢者も徴収対象となる一方、児童手当などを受け取るのは子育て世帯だけ。「不公平だ」と批判する投稿が多いと。
 さて、早くも弥生15日、穏やかで暖かい。ウォーキングしながら小積浜五十鈴神社参拝し安寧等を願う。午前8時に到着、第9回いしのまき復興マラソンが、石巻市南境のセイホクパーク石巻で開催。神社参拝時より冷たい風、開会で宮田アナの進行で渡波獅子風流、開始式。ハーフ、10キロ、5キロ、2キロの各コースと、ファミリーの部(2キロ)があり、性別・年齢ごとの28種目で3321人の参加。早速、ハーフの部齋藤市長のピストルでスタート。お振る舞いは石巻蒲鉾や笹蒲鉾とわかめスープで、石巻の春を堪能してもらうおもてなし。続いて、10キロで萌江さんがMCとともにスタート。友人・知人から声を掛けていただき宮田アナともお話し出来た。移動して、午前11時には、東北農政局主催『「食べて応援しよう!in仙台2026」つないだ絆はこれからも ~岩手・宮城・福島からのありがとう~』が勾当台公園仮設広場で開催。東日本大震災の被災地支援の一環として、被災地の農林水産物等を積極的に消費する「食べて応援しよう!」に取り組んでいる。この取組の一環として、東北地域の震災復興、農林水産物の風評払拭のため、岩手県、宮城県及び福島県の被災3県の農林漁業者、食品事業者が農林水産物や加工品などを販売するイベントに連続参加。1次産業が元気にならないとまちは発展しないと思う。石森会長ブースに寄り、織姫隊やタガレンジャー、道の駅東松島駅長と挨拶。ランチを食べ午後1時30分には、石巻市内に戻る。午後2時から千葉商科大学同窓会石巻瑞穂会役員会が石巻グランドホテルで開催。阿部忠充会長挨拶、令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画・予算案等協議しコーヒーブレイク。ホテルでも偶然、多くの方々にお会いできた。お疲れ様でした。

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