3月18日(水)公示

 『公示地価2.8%上昇、バブル後最大の伸び 投資マネーが押し上げ』日本経済新聞。国土交通省が17日発表した2026年1月1日時点の公示地価は、全用途の全国平均が前年比で2.8%上昇した。5年連続でプラスとなり、伸び幅はバブル期以降で最大となった。都心を中心にオフィス需要が高水準で推移するとの見方が強く、国内外からの投資マネーが25年に過去最大となって地価を押し上げた。東京圏は5.7%、大阪圏は3.8%上昇した。商業地の最高価格地点は20年連続で東京都中央区の山野楽器銀座本店だった。1平方メートルあたり6710万円と前年から10.9%上昇した。25年の8.6%から伸びが加速した。名古屋圏と地方4市(札幌、仙台、広島、福岡)は前年に続き上昇率が縮小した。不動産サービス大手のCBRE(東京・千代田)によると、10億円以上の不動産投資は25年に前年比31%増の6.5兆円となり過去最大だった07年の5.4兆円を上回った。うち6割が東京を中心とした首都圏への投資だと。
 さて、ご案内いただいたので、議会があるので準備中に「渡波マーケット」にお邪魔。10時から本会議一般質問4名登壇。組織の見直し、(仮称)河南東保育園の設置運営事業者の選定、今後が懸念される行財政運営等、東日本大震災から15年本市の防災の取り組みと方向性、「通過される街」から「何度も関わりたくなる石巻」へ向けて、人口減少社会における地域拠点機能と行政運営の高度化、共生社会の実現に向けた障害者の社会参加と福祉教育の充実、安心して誇れる「生業」の構築・活性化について (地域循環型経済の構築に向けた考え方、方向性) について質された。(仮称)河南東保育園の設置運営事業者の選定については、一昨年と昨年本会議で質していたが、情報公開のあり方などちょっと疑問が残る。5月の市議選に向け、市長から為書をいただいた。

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