3月17日(火)彼岸入り
タクシー空白地の足守るライドシェア、官民連携で実施している青森県五所川原市の事例が日本経済新聞まちの未来図に掲載。青森県津軽半島の五所川原市金木地域(旧金木町)で自治体ライドシェア「はいきたかなぎ」が始まって1年半がたった。タクシー事業者不在の交通空白地で「タクシー型」を採用した。高齢者を中心に重宝され、月間予約件数も2026年2月は過去最多を更新した。金木地域に住む70代のある男性は買い物のために週1回、自宅とスーパーの往復に、はいきたかなぎを利用する。運転免許は持っているが、体調を崩して運転ができないため「本当に助かっている」と言う。地域を循環するコミュニティバスと異なる。病院、スーパー、金融機関、駅、観光施設、公共施設といった地域区内約40ヵ所ある停留所のなかから乗降場所や乗降時刻を利用者が予約する「タクシー型」の乗り合い送迎サービスだという。
さて、春彼岸入り。「暑さ寒さも彼岸まで」となると思うが、風は冷たい。朝一で、我が家の小積浜のお墓と妻の実家の石巻市霊園でお墓参り。10時から本会議一般質問4名登壇。障害をもった方々の社会参加、障害福祉サービスから介護サービスへの移行、障害者雇用、障害者(児)歯科、中心市街地の活性化策、がん対策、少子化・高齢化社会、人口減少を見据えた持続可能なまちづくり、防災・減災、ひとり親支援策についてなど質された。終えて、令和7年度石巻市議会議員会総会。令和7年度石巻市議会議員会会計決算・令和8年度石巻市議会議員会会計予算(案)を承認して終了。議会運営委員会で正副議長に申し入れを行った後に議会改革推進委員会でも私と我妻副会長と一緒に申し入れを実施。また、3月13日(金)議長室で開催された会派代表者会議で市民の聲に関すること等に係る調査報告の対応を幹事会(?)で実施することになった。でも当事者なので会長と交代、規則外でよく理解できず。ご苦労様でした。