3月29日(日)調査結果
『河北新報の特集ふとう考』が掲載。長期連載「ふとう考」の特設サイトを公開した。不登校は誰にでも起こりうること。当事者や家族、支える人たちの声を丁寧に取材し、読者と一緒に考えていきます宮城県で、学校に行けない、行かない子どもたちが増えている。小中学校の1000人当たりの不登校児童生徒数は2024年度、過去最多の47.0人と全国で5番目に多く、うち中学校は82.8人と全国最多だった。県内の不登校児童生徒数の推移や、文部科学省が毎年実施する調査の概要や課題をまとめ、増加する背景を専門家に聞いた。長期連載「ふとう考」で、学校に行けない、行かない子どもがいる親たちを取り上げたシリーズ(17~22日)に合わせ、河北新報は、自分の子どもが不登校になったら、周囲に話すかどうかを尋ねるアンケートを実施したと。
さて、日曜日とあって混んでいると思ったら、金華山登山マラソンで300人くらいの人達が参加していた。午前11時過ぎまで挨拶回りしてマルホンまきあーとテラスへ。先ずは、グラスアート・キャセドラルを見学し、茶道裏千家石巻会でお茶をいただいた。「紫氣満函関」の文字が気になった。「東からやってきた瑞祥である紫の雲(紫気)が、函谷関に満ち溢れている」という意味だと。次に東城エリ子おもしろ造形教室、宮城野石巻書人会、石巻地区華道協会など体験し舞台のフィナーレまで観て感動。