4月3日(金)利便性

 公立小中学校の少子化対策、複数自治体での運営を促進 統廃合の手引、文科省が改定へ 「日本経済新聞」。急速に進展する少子化に対応するため、文部科学省が公立小中学校の統廃合の手引を改定する。近隣市町村が連携した複数自治体による学校運営の検討を加速させたい考えだ。小中学校が1校ずつしかない「1小1中」の自治体が増える中、単独での統廃合が難しくなっている状況に対応する。同省の有識者会議が報告書を取りまとめた。文科省は標準学級数を小中とも12~18学級と規定。2015年策定の手引は、1学年1学級以下となる場合に統廃合を検討するように求めたと。近隣複数自治体での運営が促進される。
 さて、本日は大安吉日。諸手続きは、日の良い日にと法務局や市役所等で申請など無事終える。午後から、市役所2階から6階まで行く途中のエレベーター4階でびっくり。スタートでいろいろ計画や夢を現実化したいと思っていたが、本日の春秋に『「宇宙旅行の夢くらい、素晴らしくて、又罪のない夢はない」。物理学者の中谷宇吉郎がこう書いたのは1953年。いよいよ実現可能性が出てきたなら、「戦争の悪夢にうなされているわれわれには、何よりの清涼剤になるであろう」と続く(「宇宙旅行の科学」)。その4年後、旧ソ連が人工衛星スプートニクを打ち上げた。博士は「『月世界旅行』は、まだまだかなり遠い先のこと」だとみたが、69年にアポロ11号が月面着陸に』と。しっかりと現実化できるよう努力していきたい。夕方は、区会計監査を受け、明日は総会。

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